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02.セキュリティー

一太郎2016のインストールが止まる 〜Kasperskyを削除して解決〜

一太郎2016のインストールをお客様に依頼されました。お客様のパソコンは購入したばかりのLaVie NS-150/D、Windows10がインストールされています。

Ichitaro2016一太郎2016のDVDを入れてインストール開始。緑色の棒グラフがゆっくり伸びていって8割くらいのところに来て止まりました。1時間経ってもそのまま。そんなに時間がかかるはずはないですよね。OSをインストールしているんじゃないんですからね。たかがワープロソフトこんなに時間がかかるのは確かに異常です。


ネットで検索してみたら、同じ現象がTwitterでたくさん報告されていました。「Kaspersky」か・・・。確かにこのパソコンもウイルス対策ソフトはKasperskyを使っています。Windows10にはWindowsDefenderというウイルス対策ソフトが初めから入っていますからKasperskyはなくてもいいんですよねぇ。削除してそちらを使うことにしました。これで見事解決。Twitterで報告された皆さん、ありがとう。

Windows8/8.1/10にはウイルス対策ソフトがはじめから入っている

皆さん、無料のWindows10インストールしましたか。Windows7/8/8.1を使っている場合は無料でインストールできますからインストールしましょう。ただし、無料でインストールできる期間は1年間ですから、ご注意ください。

さて、私が、MacBookにインストールしたWindows10ですが、タッチパッドが使えなく仕方なくマウスを使っていたのですが、ある日突然使えるようになりました。適切なドライバーがアップデートでインストールされたのでしょう。

Snapcrab_noname_2015925_0113_no00 そして、さらに発見なのですが、ウイルス対策ソフトがはじめからインストールされていたのですね。「何を今更・・」と思う方もいるかもしれませんが、私は普段Macしか使わないのでこのようなことを知る機会が少ないのです。ある方が、「ウイルス対策ソフトはOSの提供者の責任で無料で使えるべきではないのか。」と言ったので、それもそうだなと思い、いろいろ調べたのです。そうしたら、すでにWindows10にはウイルス対策ソフトが入っていることが分かったというわけです。

ソフトの名前はWindowsDefenderと言います。このソフトと同じ名前のソフトがWindowsVista/7にも入っていますが、こちらの場合はスパイウエアの対策であってウイルス全般ではないようです。ウイルス全般に対応するようになったのはWindows8からです。なお、このWindowsDefenderは他のウイルス対策ソフトをインストールすると自動的に無効になり、インストールしなければ自動的に有効になるようです。動作はとても軽いようです。

WindowsVista/7の方はWindows Security EssentialsというソフトがWindows8/8.1/10のWindowsDefenderと同じ機能で無料で使えます。以下からダウンロードできますので使ってみてはどうでしょう。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/security-essentials-download

MacOSX10.10 Yosemiteの自動ログイン設定ができない 〜FileVaultを切で解決〜

10月28日に「MacOSX10.10 Yosemiteの自動ログイン設定」について記事を書きましたが、この記事の通りにしても設定ができないとお客様から連絡が入りました。Skypeの画面共有でお客様のパソコンの設定を見せていただきました。

006この画面で左下の鍵を開けても「切」に設定されている自動ログインの項目が灰色のままで設定の変更ができないということでした。



「切」と表示されているボタンにマウスポインタを置いてみると、「FileVaultが『入』では変更ができない」旨の案内が表示されました。「FileVault」というのは「システム環境設定」の「セキュリティーとプライバシー」にあります。


「システム環境設定」=>「セキュリティーとプライバシー」=>「FileVault」タブ


Filevault001確かに「入」になっていますね。早速「切」に設定しようと思い鍵を開けてボタンを押しましたが・・・



Filevault002こんなメッセージが出ました。ディスクの暗号化中は設定の変更ができないのです。暗号化が完了するまであと3時間と書いてあります。暗号化が完了するまで待つしかないので、暗号化の完了後にお客様に設定の変更をお願いしました。数時間後にお客様からメールが入り、完了後にFileVaultを切に設定し、自動ログインの設定もできたとのことでした。

MacOSX10.10 Yosemiteの自動ログイン設定

読者のみなさんはMacOSX10.10 Yosemiteはインストールされましたか? 私は発表後にすぐインストールしました。今のところ問題はありません。気のせいかもしれませんが、音声入力が少し良くなったような気がします。

さて、「MacOSX10.10 Yosemiteにアップグレードしてから電源を入れるたびにパスワードを入力するようになった。以前のようにパスワード無しで使えるようにしたい。」とお客様からメールが入りました。なぜ変わってしまったのか原因はわかりませんが、自動ログインの設定について説明します。

001ドックの「システム環境設定」をクリックします。

002「ユーザーとグループ」をクリックします。

003鍵が閉まっていたら鍵をクリックします。

004パスワードを入力すれば鍵を開けれます。パスワードを入力して「ロックを解除」をクリックします。

005「ログインオプション」をクリックします。

006自動ログインのここをクリックしてプルダウンメニューを表示させます。

007自動ログインするユーザー名を選択します。

008パスワードを入力します。

009最後に鍵をクリックして完了です。

ウイルスバスターをアンインストールできない 〜トレンドマイクロサポートツールで解決〜

「ウイルスバスターを削除できない。」とお客様から連絡がありました。新しいバージョンをインストールするために今のバージョンを削除するのだそうです。お客様のパソコンはWindows7です。

「スタート」=>「すべてのプログラム」=>「ウイルスバスタークラウド」=>「ウイルスバスターの削除」で削除すると普通に削除の画面が表示され削除が「完了」となります。「なんだろう? 問題ないな。」と思ったのですが、アンインストール後に再起動しても削除されていません。お客様の言う通りアンインストールができないようですね。

ウイルスバスターのアイコンをダブルクリックしてみると、ウイルスバスターの画面が表示されません。お客様は気づいていなかったようですが、このウイルスバスターはちゃんと動いていないようです。インストールした時に何か問題が起きていたのでしょうね。そのために通常のアンインストールもできなくなっていたようです。

ウイルスバスターにはインストールに失敗してアンインストールもできなくなったときのために「トレンドマイクロサポートツール」というのが用意してあります。今回は通常のアンインストールができないのでそのツールでアンインストールしてみようと思います。

001「スタート」=>「すべてのプログラム」=>「ウイルスバスタークラウド」=>「トレンドマイクロサポートツール」を起動します。

002「ユーザーアカウント制御」が開きます。「はい(Y)」をクリックします。

003「トレンドマイクロサポートツール」が開きます。「(C)アンインストール」タブを選択し、「1.ソフトウェアのアンインストール(U)」をクリックします。

004確認の画面が表示されます。「はい(Y)」をクリックします。

005シリアル番号が表示されます。新しいウイルスバスターをインストールするときに必要ですからメモしておきましょう。メモったら「シリアル番号を記録しました(F)」にチェックを入れて「アンインストール」をクリックします。

006アンインストールが開始されます。完了までそのまま待ちます。

007再起動のメッセージが表示されます。「はい(Y)」をクリックします。これで再起動後に削除は完了です。

お客様のパソコンはこの操作で無事にアンインストールが完了し、新しいウイルスバスターのインストールもできました。

InternetExplorer用のセキュリティ更新プログラム(2965111)

InternetExplorer用のセキュリティ更新プログラム(2965111)が公開されました。詳細は以下をご覧ください。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS14-021 - 緊急

InternetExplorerの脆弱性によりその危険性がテレビ報道などで広まったせいか、今回の更新プログラムの公開はとても迅速でした。そして、この更新プログラムはサポートの完了しているWindowsXPのInternetExplorerにも有効だそうです。WindowsUpdateで適用できますから、Windowsパソコンをご利用の方は必ずアップデートしてください。

InternetExplorerの脆弱性を悪用しようとする限定的な標的型攻撃を確認 〜対策されるまで違うブラウザを使うことで解決〜

今月28日Microsoftはマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2963983(日本語)を発表し、「攻撃者は、Internet Explorer を介してこの脆弱性の悪用を意図して特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーを誘導してその Web サイトを表示させる可能性があります。」と警告した。

そして実際にその攻撃の確認もされているということです。困ったものです。マイクロソフトは更新プログラムにより対策をする予定ということです。また、米国土安全保障省はInternetExplorerが外部のハッカーによる攻撃を受ける可能性があるとして、他のソフトを使うよう警告しています。

InternetExplorerをご利用の方は更新プログラムが適用されるまで、他のブラウザを使うのが一番安全のようですね。WindowsXPをお使いの方は更新プログラムは発表されませんので今後はInternetExplorerは使わない方がいいです。以下から他のブラウザSafari、Chrome、Firefoxがダウンロードできます。お好きなのをどうぞ! happy01

WindowsXPのサポート終了に関して

今日でWindowsXPのサポートが終了する。サポートの終了に伴ってパソコンの買換えやOSのアップグレードをした方も多いのではないでしょうか。でも、パソコンだけならまだしもソフトも新しいOSに対応したものにしなければなりませんから、そちらも買換えればユーザーの負担はとても大きいものになります。テレビでもある会社のパソコンが「ソフトも含めて買い換えると1台70万円もする。」と言っていました。その会社ではパソコンを全部取り替えると1,000万円くらいかかると言っていました。大変な負担です。

Photo
じゃあ、今現在どれくらいの方々がWindowsXPを使っているのかと思い、私のブログを見てくれている方々のデータを分析して使っているOSについて調べました。結果は左の様な状況です。今月に入ってからの現在まで8日間3,000人のデータです。私のブログはMacのことが書かれているのでMacユーザーがちょっと多めではありますが、Windowsユーザーの中でのXPの比率を見るには充分なのではないかと思います。WindowsXPは全体の11.2%です。この数値はMacやその他のOSが入っていますので、Windowsだけで計算しなおすと、WindowsXPは19.8%です。Windowsユーザーの約2割の方々がまだXPを使っているという結果になりました。

WindowsXPを使い続けることで何が問題があるのかと言うと、ご存知かと思いますが、ウイルス感染の可能性が高まることです。「ウイルス対策ソフトがまだ使えるから大丈夫だ。」という人もいるかも知れませんが、サポートが終わればウイルス対策ソフトもそのうちに対応しなくなります。それに、そもそもウイルス対策というのはWindowsUpdateが根本的なウイルス対策なのです。ウイルス対策ソフトはアップデートが出来るまでの補助的な役目なのです。

サッカーに例えると、ゴールキーパーはゴールめがけて飛んでくるボールをゴールに入れまいと必死に守っています。ゴールキーパーがウイルス対策ソフト、ゴールがウイルスが入る入り口、ボールがウイルスということになります。じゃあ、このボールを絶対にゴールに入れない方法はと言うと、ゴールを板で塞いでしまうのです。サッカーではゴールを塞ぐということはあり得ませんが、現実のウイルス対策ではあり得るのです。この板がWindowsUpdateです。

サポートの終了というのはWindowsUpdateが無くなるということを意味します。WindowsXPはゴールを板で塞げなくなったのです。ゴールキーパーだけがゴールを守りますが、そのうちに対応できなくなってゴールキーパーのいない無防備な状態になります。

WindowsXPを使っている方々は今すぐでなくてもいいと思いますが、無防備状態にならないうちにOSのアップグレードかパソコンの買換えをお勧めします。インターネットを使わずにワープロ作業や画像処理のみでという方法でWindowsXPを使い続けるという方法もあるのでしょうが、USBメモリーやCDなどの外部記憶装置を使う時には事前に別のパソコンでウイルスチェックを忘れずにしてください。

今までの家電はサポートが終わっても何の問題も無く壊れるまで使えるのに、パソコンは困ったものですね。

そもそもウイルスに入られること自体が問題なのではないかな? 


もちろん、ウイルスを作っている人が悪いんですよ。

 でもなぁ。

Windowsパソコンが遅い 〜原因は Java のアップデート時に McAfee Security Scan Plus をインストールしたため〜

パソコンが遅いという故障はよくある故障ですが、その原因は様々です。たくさんある原因の中で当店では複数のセキュリティーソフトがインストールされているのが原因のものが数件あります。セキュリティーソフトはその性質上1つだけでなければなりません。なぜセキュリティーソフトが複数インストールされるのかという問題ですが、ほとんどの場合ユーザーはインストールしたという自覚がないのです。今日はその1つの原因を見つけましたので報告をしたいと思います。

インターネットを便利に使うために役立つソフトはいくつもありますが、その中にJavaというソフトがあります。時々アップデートのメッセージがでるので知っている方も多いでしょうね。このJavaのアップデートの際にセキュリティーソフトがインストールされることが分かりました。

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左の画像はJavaのアップデートの時に表示された画面ですが、この画面の中のチェックを外さないとJavaのアップデートと一緒にMcAfee Security Scan Plusというソフトもインストールされます。初期画面ではチェックが入っている状態なので画面をよく読まないでそのまま「次 >」ボタンをクリックしてしまうとインストールされてしまいます。

すでにセキュリティーソフトをインストールしてある場合、チェックを外してください。また、このことを知らないでMcAfee Security Scan Plusをインストールしてしまった人はコントロールパネルのプログラムの削除からアンインストール出来ます。

皆さん、気をつけましょうね。

Macにふさわしいウイルス対策ソフト 〜 iAntivirus 〜

Macはウイルスが少ないためにほとんどウイルス感染に縁がありませんでした。Windowsのように絶え間なくウイルスの監視をしなければならないという状況にありません。これまでもMac用のウイルス対策ソフトもありましたが、いつも検索にかかるのはWindowsのウイルスだけでした。私はいまだかって一度もMacのウイルスにお目にかかっていないのです。

Macの場合はウイルスが少ないためにウイルス感染の脅威がほとんどないのです。ウイルス対策ソフトをインストールしない人も多いと思います。いつもWindowsのウイルスしか駆除しないのであればパソコンのパフォーマンスに影響するソフトを動かしているのは本当に無駄だと思います。対策をしなくても対策をしたWindowsよりも安全だと思います。しかし・・・しかしだ、感染確率が極めて低くてもゼロでないわけだから、ウイルス対策はした方が良い。

これは私の個人的な考えでそれが唯一正しいと言うわけではないが、Macにふさわしいウイルス対策について考えてみると、Macの場合は四六時中情報の出入り口を監視するリアルタイム検索は必要ない。それとMacには関係のないことなのだから、Windowsのウイルスは駆除しなくてもよい。と思う。

まず、リアルタイム検索はパソコンにとってはとても負担が大きいのです。昨日ですが、パソコンが遅いと言うお客さんの連絡で見に行きました。WindowsXPで確かに遅いです。InternetExplorerを起動させるとページが表示されるまでに十数秒間待たされます。とても長く感じました。メモリーは3GBもあるのでメモリー不足ではありませんでした。パソコンは古いので、CPUの能力のせいかと思い、試しに対策ソフトを止めてみました。見違えるようにきびきびと動くのです。(嘘だと思ったらやってみるといい。でも確認したらすぐに対策ソフトは起動してね。)対策ソフトの影響を実感しました。だから、Macの場合は入って来ないウイルスを捕まえるためにリアルタイム検索は必要ないと思うのです。

次に、MacなのだからWindowsのウイルスは駆除しなくてもいいと思う。MacはMacのウイルスだけを駆除出来ればそれでいいのです。「Windowsのパソコンにウイルスを送ってしまうのは困るので・・・」と言う人がいますが・・・まあ、それはそれでその人の考えだからねぇ。私はWindowsパソコンのためにウイルス検索をするのはどうかと思うよ。ウイルスを送られて駆除出来ない程度のウイルス対策しかしていないのならそのユーザーの責任だと思うのです。ウイルス対策はあくまで自己責任です。だからMacの場合はWindowsのウイルスは駆除しなくてもいいと思うのです。

と言うわけで、手動検索だけのとてもシンプルなウイルス対策ソフトがMacにはふさわしいのではないかと思うのです。で、やっと本題の対策ソフトの紹介です。シマンテックからフリーのMac用ウイルス対策ソフト iAntivirus が配布されています。AppStore でダウンロード出来ます。リアルタイム検索がないのでMacのパフォーマンスには影響をしません。ドックにアイコンを入れておけば検索したいファイルはそのアイコンにドラック&ドロップすればいいです。Macユーザーも時々はこのソフト iAntivirus でウイルス検索をしましょう。以下、 iAntivirus の関連画像です。

以下4種類の検索画面
Iantivirus001_2 Iantivirus002_2 Iantivirus003 Iantivirus004

環境設定画面
Iantivirus005

2013年12月24日 追記
Windowsのウイルスは駆除しないと書いてしまいましたが、駆除するようです。ウイルス定義ファイルを見ると、以下のようにPCウイルスとして定義ファイルのリストに載っていました。間違いをお詫びし訂正いたします。
ウイルスは全体で37,639件、そのうちMacウイルスは59件でした。Macは桁違いに安全であることがわかります。ウイルスが心配なWindowsユーザーの方はMacに乗り換えてみてはいかがでしょう。

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