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07.OpenOffice.org

OpenOffice.orgの機能拡張でPDFファイルの編集ができます

PDFファイルの編集をするにはどうしたら良いのかとお客様から電話で相談がありました。PDFファイル開くにはAdobe Readerが必要ですが、それを編集するとなるとAdobe Acrobatを使えばよいということは知っていました。ただ、Adobe Acrobatは安いグレードのものでも2万円位しますので、私個人としてはAdobe Acrobatを使わずにPDFファイルをPhotoShop等でJPGなどのビットマップ形式の画像ファイルに変換してOpenOffice.orgの図形描画で開いてその上にテキストボックスで書き込んでいました。

Pdf001今回のお客様の相談で良いソフトは無いかと探していましたら、なんと、OpenOffice.orgの機能拡張でPDFファイルの編集が可能になることがわかりました。無料でPDFの編集が出来るのですからありがたいですね。機能拡張のダウンロードは以下です。


http://extensions.services.openoffice.org/project/pdfimport


Pdf002このダウンロードページは英語のページですが、英語がわからなくてもダウンロードのボタンさえわかればそう難しくはないでしょう。自分のOS用のものをダウンロードしてださい。

Pdf003_2 私は普段Macを使っているので、Mac用をインストールしました。インストールするとOpenOffice.orgでPDFファイルが読めるようになります。修正したい文字のところをクリックするとテキストボックスの枠が出来て修正が可能になります。文字の無いところはクリックしても何も起きないので、テキストボックスを使って書けばよいようです。

私が今まで画像ファイルを作ってそこにテキストボックスを使って書いたよりもずっと使い易いです。PDFファイルの修正の必要がある方はぜひ試してみてください。

OpenOffice.org3.3 で縦書きのPDF表示にバグ 〜プリント機能の利用でとりあえず解決〜

NeoOfficeの縦書きのバグの為に、OpenOffice.orgを使うことになったのですが、縦書きの文書をPDFファイルにしようとしてバグを見つけました。私の環境は、MacOSX 10.7、 OpenOffice.org3.3です。

Openofficepdf「ファイル」=>「PDFとしてエクスポート…」でPDFファイルを作るのですが、うまくいきません。左の写真は左がOpenOffice.org3.3で、右はそれでPDFファイルを作ったものです。このように文字の表示が横向きになってしまうのです。

Openofficeprint1この問題はバグの解消を待つしかないですが、それまでの間プリント機能でPDFで保存が使えますのでそれで問題はないと思います。「ファイル」=>「印刷」でプリントウインドウを開きます。「PDF」ボタンをクリック。

Openofficeprint2プルダウンメニューから「PDF として保存…」を選びます。

Openofficeprint3保存ウインドウが開きます。ファイル名を入力して「保存」ボタンをクリックします。これで、PDFファイルが保存出来ました。

NeoOffice3.2.1の縦書きのバグがまだ解消されていません 〜OpenOffice.org3.3をインストール〜

2011年8月18日のブログで、NeoOffice3.2.1に縦書きのときに文字が正しく表示出来ないバグがあると書きました。あれから1ヶ月を過ぎていますが、未だに解決されていないようです。長くかかるようでは困りますので、OpenOffice.org3.3を使うことにしました。

Openofficeinst1インストールはとっても簡単。下のURLをクリックしてダウンロードのページに行って、この大きな緑の四角をクリックします。

http://download.openoffice.org/index.html

Openofficeinst2ページが切り替わってダウンロードがはじまります。

Openofficeinst3ダウンロードが終わったらプラウザ右上のボタンをクリックします。表示メニューの一番上がダウンロードしたファイルです。このアイコンをダブルクリックします。

Openofficeinst4左のウインドウが開きますからウインドウの中のOpenOffice.orgのアイコンをウインドウの中のApplicationsフォルダに入れればインストール完了です。

OpenOffice.org Calcのセルの書式設定でエラーになる場合の対処法

OpenOffice.orgを使っているお客さんから以下の様な問い合わせがありました。

「オープンオフィスCalcの件ですが、セルの書式設定を行おうとすると『オープンオフィス3.2は動作を停止しました。問題が発生したためプログラムが正しく動作しなくなりました。プログラムは閉じられ、解決策がある場合はウインドウズから通知されます』のコメントが出てプログラムを終了せざるをえなくなります。」

このお客さんのパソコンは、Lenovo(レノボ) ノートパソコン G550シリーズ 2958-5QJです。OSはWindows7、最近MicrosoftOffice2010をインストールしました。

さて、OpenOffice.orgですが、2010年7月2日現在、Windows7には正式対応していません。いろいろな不具合が出ても不思議ではありません。この現象への対処方法を以下に説明します。

この現象はWindows7で、microsoft office IMEを使っている場合に起きる不具合です。microsoft office IME 2007でも、microsoft office IME 2010でも起きる現象のようです。

microsoft office IMEとの関係ですから、microsoft IMEに変更をすればこのエラーは出なくなります。このお客様も、microsoft IMEに変更することで解決しました。困っている方は試してみてください。

OpenOffice.org(NeoOffice)とMicrosoftOfficeとのレイアウトの互換性について

お客様から「OpenOffice.orgはレイアウトが崩れる。」と言われる事があります。OpenOffice.orgで作った文書ファイルをMicrosoftOfficeで開くとレイアウトが崩れているという事だと思うのですが、違うソフトなのだからレイアウトが崩れて当たり前なのではないかと思います。

レイアウトが崩れて困るのは誰かに文書を渡すときですよね。その時に違うソフトで開くとレイアウトが崩れてしまうのです。じゃあ、どうすればいいかと言うと、レイアウトが崩れないで、どんなパソコンでも開けるファイル形式で相手に渡せばいいのです。

具体的には画像はワープロソフトに貼付けたりせずに画像ファイルのままで、文書はPDFファイルに変換すればいいのです。そのようにすればワープロや表計算のソフトを持っていなくても開けます。レイアウトも崩れません。

OpenOffice.orgはPDFファイルを作る機能を持っています。以下にPDFファイルに変換する手順を説明します。説明に使っているソフトはNeoOfficeですが、OpenOffice.orgとほとんど変わりません。OpenOffice.orgをお使いの方も同じ方法で出来ます。

Pdf_1まず、文書を作成します。「ファイル」=>「PDFとしてエクスポート」を選びます。

Pdf_2設定画面です。必要があれば設定変更をします。「エクスポート」ボタンを押します。

Pdf_3ファイル名を入力して、「保存」ボタンを押します。これでPDFファイルとして保存されました。

Pdf_4ためしに、MacOSXとWindows7のAdobie Readerで開いてみました。右がWindows7、左がMacOSXです。レイアウトの崩れはないでしょ。

このようにPDFファイルを活用すれば、レイアウトの問題は解消されます。また、PDFファイルなら相手がOfficeソフトを持っていなくても誰にでも安心して文書ファイルを渡すことが出来ます。

図形描画のテキストボックス、「Word」と「OpenOffice.org」の違い

当店で、wordの勉強をしているお客様が、年賀状を作ろうとして「うまく出来ない。」と言っていました。図形描画機能を使って年賀状のレイアウトがしやすいようにテキストボックスを使って作っていました。でも、文字の背景が白く枠もあります。これを「透明にしたい。」というのです。

1Wordのテキストボックスは初期値は背景が白で、枠の線が黒なのです。お客さんはこれらを透明にしたいという事です。確かにこの背景の色と枠は邪魔ですね。虎のお尻がかくれています。透明という色が用意されていればすぐにわかったのかも知れませんが、透明って言う呼び名ではないんです。

2テキストボックスが選択された状態で「塗りつぶし」ボタンの右の下向き三角の小さなボタンをクリックするとこの様なパレットが表示されます。このパレットの「塗りつぶしなし」をクリックします。

3白い背景が透明になりました。「透明」という言葉ではなくて「塗りつぶしなし」なんですね。これで虎のお尻が見えるようになりました。

4次に枠の線を透明にします。「線の色」ボタンの右の下向き三角の小さなボタンをクリックするとこの様なパレットが表示されます。このパレットの「線なし」をクリックします。

Photo黒い線が消えました。これで完全に透明ですね。これも「透明」という言葉ではなくて「線なし」なんですね。(テキストボックスが選択されているので太い点線が見えていますが選択を解除すればこの太い点線も消えます。)

このテキストボックスはOpenOffice.orgやNeoOfficeでは初期値は透明です。色の名前も「透明」という言葉を使っています。これもOpenOffice.orgの使いやすく改良されている点ですね。Wordを使い慣れた人には「なんだ、こんな事もわからないのか。」って言われそうですが、初心者はこんなところが難しいのです。

Excel と NeoOffice(OpenOffice.org)のセルの幅と高さの単位の違い

お客様が名刺を作りたいという事で相談され、表計算のセルを名刺の大きさにして作れば良いのではないかと思いつきました。名刺を作るソフトはいろいろと市販されていますが自分で作るんだったら表計算とかワープロとかを使うことになりますよね。

お客様のパソコンにはExcelがありますからそれで作ろうと思いました。名刺の大きさは幅が9.1cm、高さが5.5cmですからそういう設定にすれば良いのだろうと思ったのですが・・・・

Excel難しい。
Excelの列と列の境目にマウスポインタをおいて左右の矢印の形になった時にマウスのボタンを押したままにするとセルの幅が表示されるのですが、この幅の数値は??? 数値の意味が分からなくて調べましたら、幅の数値は半角の標準フォントがいくつ入るかの文字数で、高さの数値はポイント値だということがわかりました。

1ポイント=1/72インチ
1インチ=2.54cm
標準フォント=11(普通は10.5だったかな?)

セルの幅の9.1cmは半角の標準フォントが何個分か計算をすればいいんだよね。

1ポイントをcmにすると、
(1/72)×2.54=0.03528cm

半角の標準フォントの幅は、
(11×0.03528)/2=0.1940cm

9.1cmの幅でのフォントの数は、
9.1÷0.1940=46.91

ということになるね。

セルの高さの5.5cmは何ポイントかを計算すればいいんだよね。

1ポイントの長さは計算済みです。
0.03528cm

だから、
5.5÷0.03528=155.90

という事だ。

ところが、この結果で作るとちょっと違うのです。何が違うのでしょうね。あとはプリント結果と比べて調整するしかないでしょうね。お客様がセルの大きさを調整している時に私はMacでNeoOfficeを起動して同じように作ろうとしました。NeoOfficeはOpenOfficeのMac版ともいえる様なソフトです。同じと思っていいと思います。

Neoofficeでね。NeoOfficeでセルの幅を調整しようとしたら・・・・
なんと! 単位が、cmなのです。これは良いですね。今までの苦労は何だったんだろう。簡単に作れてしまいました。同じだと思っていたのですが、こんな細かなところも改良されているんですね。高い互換性を維持するという事も大事でしょうが、使い勝手についてはいくらでも改良してもらっていいですよね。

お客様が、私のMacの画面を見て「いいねぇ。それ。Macだから違うんですか?」というので「これね。Windowsでも同じ様なソフトはあるんですよ。オープンオフィスっていうんですけれどね。無料のソフトなんですよ。あなたも使いますか?」と言ったら、「ぜひ!」という事で、お客様のパソコンにOpenOffice.orgをインストールしました。お客様は無事に名刺をOpenOffice.orgで作り上げました。

Word、Excel持っていない人も、持っている人も「OpenOffice.org」はお勧め

お客様から電話がありました。

「量販店にパソコンを見に行ったんだけれども、WordやExcelがないので別に買わないといけないそうなんです。3万いくらかすると言うんだけれどそんなにするものなのですか?」

最初からパソコンにインストールされている事が多いWordやExcelですが、お客様が買うパソコンには入っていなかったのですね。今まで使っていたパソコンにはみんな入っていたので戸惑っていたようです。そもそも始めから入っているもので買うものだとは思っていなかったようです。

改めて購入しようとすると高価ですよね。今までどんなパソコンにも入っていて、空気の様にあって当たり前だったものが入っていないというのですから戸惑いますね。WordやExcelも人気のある素晴らしいソフトですが、そこで、私のおすすめのソフトを紹介しました。

「OpenOffice.org」です。

OpenofficeOpenOffice.orgはどんなソフトなのかというと、ワープロ・表計算・プレゼン・ドローなどをひとつにしたフリーの統合オフィスソフトです。Microsoft Officeの2003以前のバージョンに使い方は似ています。Microsoft Officeと高いデータの互換性があります。Microsoft Officeとは違うソフトですがこれがあればメールにWord文書を添付されても大丈夫です。

Microsoft Officeにはない機能として「PDFファイルが作れる」「ドローが使える」と言う事から、私はMicrosoft Officeを使っている人にもお勧めしています。

今はPDFファイルを開けないパソコンはまずないと思います。文書をメールに添付する場合にはPDFファイルにすれば安心です。ドローはベクトル画像が簡単に扱えます。使い方は全く違いますが、Adobe Illustratorの様なソフトと思っていただいていいと思います。チラシや広告の様なデザインに向いています。

いかがでしょう。このソフト使ってみませんか?
Windows、Mac、Linux、Solarisで使えます。

OpenOffice.org日本語プロジェクト
http://ja.openoffice.org/


Macの方はこちらもお勧め(私はこちらを使っています。)

NeoOffice
http://www.neooffice.org/neojava/ja/index.php

FUJITSUノートパソコン「FMV-BIBLO NF/D50 FMVNFD50B」を取付け

Fmvnfd50b
お客様が注文したFUJITSUのノートパソコンを取付けにいきました。このパソコン、販売されたばかりなのですね。2009年夏モデルだそうです。モニタは15.6インチワイド液晶で、キーボードにはテンキーもついています。CPUはIntel Core 2 Duo、メモリー4GB、ハードディスクは320GBです。Microsoft Office(Excel,Word,Outlook)がプリインストールされています。セキュリティーソフトは3ヶ月間利用可能なウイルスバスターかノートンインターネットセキュリティーが選択できるようになっています。ハルシステムで購入し、代引き手数料込で80,850円でした。とてもお買い得だと思いました。

パソコンを起動すると、一般的なWindowsVistaの設定があって、その後このパソコン独自のインストールやアップデートがかなりあって、とても時間がかかりました。パソコンをこれから始める人にはこんな事出来るのかなと思うほどです。こちらのお宅では、他にパソコンが2台あって、FON La Fonera+を使った無線LANで繋がっています。2台ともウイルスバスターを使っているので、このパソコンもウイルスバスターをインストールすることにしました。ウイルスバスターは1つの契約で3台まで使えますからね。

それから、お客様が、「パワーポイントはないんですか?」と言われました。どうも勘違いをしていてパワーポイントがあると思っていたようです。お話を聞くと、どうしてもパワーポイントでなければならないということはない様でした。OpenOffice.orgを紹介したところ、「この様なソフトがあることは知らなかった。」と、OpenOffice.orgを使うことになりました。

プリンターは無線LANでネットワーク接続されている既存の「brother A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-6490CN」を使います。複合機に添付されていたCDでドライバーをインストールして、簡単に使えるようになりました。ノートパソコンのプリンターは無線LANで共有した方がいいですね。コードレスでプリントできるので便利です。

OpenOffice.orgでPDFファイルを活用しよう!

 お客さんから質問が来ました。「ワードで文書を作ったのですが、バージョンの違いでレイアウトが崩れてしまう。何か解決法はないですか?」ということでした。
 バージョンの違いで崩れてしまうのは仕方がないのですよね。Vistaでは新しいフォントも採用されましたしね。新しいフォントを使って書いたものをXPのワードで読んだら当然レイアウトは崩れますよね。では、どうしたら良いのか。
 それはねぇ。PDFファイルを使うことです。Macでは以前からPDFファイルが使える環境がありましたが、Windowsではあまりないのですよね。WordもPDFファイルのエクスポートは出来ませんしね。だからWindowsを使っている人はPDFファイルを読むことはよくあると思うのですが、自分で作った人は少ないのではないかと思います。
 それを解決するソフトがあります。OpenOffice.orgというフリーのOfficeソフトです。このソフトはWindows、Mac、Linux、Solarisに対応しています。OpenOffice.orgはMicrosoftOfficeの文書を読むことも書くとこも出来ます。MicrosoftOfficeのバージョンの違いでレイアウトの崩れがあるようにOpenOffice.orgでもMicrosoftOfficeの文書を読むとレイアウトの崩れはあります。しかし、PDFファイルが出力できることから、レイアウトの問題は解決できます。MicrosoftOfficeの文書をOpenOffice.orgで読み込んでレイアウトをなおしたあと、PDFファイルを作れば良いのです。

Openoffice_file_menu
左はOpenOffice.orgのファイルメニューです。「PDFとしてエクスポート」という項目があるでしょ。この項目を利用することでPDFファイルを作ることが出来ます。(写真はクリックで拡大表示します)

また、Mac専用ですが、NeoOfficeというソフトもあります。これもフリーで、OpenOffice.orgとは互換性があります。OpenOffice.orgと同じだと思っても良いと思います。私はNeoOfficeと使っています。それらのソフトの入手先は以下です。

OpenOffice.org

http://ja.openoffice.org/download/3.0.0/


NeoOffice

http://www.neooffice.org/neojava/ja/maindownload.php

私のホームページ