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2009年4月

DELL デスクトップパソコン OPTIPREX GX60 が起動しない

 「パソコンが突然とまってしまって、起動しなくなった。」という連絡が入り訪問サポートをしてきました。以下のような現象でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
モニターは真っ暗

電源ランプがオレンジ色の点灯

電源ボタンを長く押しても変化無し

コンセントから電源コードを抜くと、数秒間はオレンジの電源ランプは点灯しているがその後消灯

コンセントへ電源コードをさすと、電源ランプがオレンジ色に点灯
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「う〜む」重症だ
マザーボードの問題かもね〜

「OSは何ですか?」
「OSって?」

「・・・Windowsの何でしょう。・・XPとか・・」
「さあ・・わかりません。」

Denti

 とにかくマザーボードのメモリーをリセットしようと思い、筐体を開けてリチウム電池を抜いた。パソコンの電気って電源コンセントを抜いただけではすぐにはなくならないんです。リチウム電池も抜いて少し時間を置く必要があります。

「わ〜っ 凄いほこり」
CPUの上の放熱器にほこりがたまって隙間がなくなっています。いくらファンが頑張ってもこれでは冷却できません。ほこりを取り除きました。

電池を抜いてから約10分後・・clock
再び電池を入れて、モニターもキーボードもマウスも繋いで、電源コードをコンセントに・・・

「あれ? スイッチも入れないのに起動した。」
何やらメッセージが・・・

「F1 continue か」
「じゃあ、F1」

「おお、起動した。」happy01
「Windows 2000 だ」

「でも、本当になおったのかなぁ?」gawk
「シャットダウン」

オレンジ色

「ダメだった。」wobbly
「電池を外して動くんだから、たぶんマザーボードの不良」

「メーカーに送ったら修理代は高いだろうな。」
「パソコンを起動するたびに電池外すわけにもいかないだろうし・・・」
「Windows2000だものなぁ」despair
「お客さんには買い替えを勧めよう。」

「新しいパソコン買うまで電源切らないでくださいね〜。」sweat01

設定に間違いはないのにインターネットに繋がらない

 WindowsVistaを使っているお客さんがインターネットに繋がらなくなったとパソコンを持ってご来店になりました。「何度見ても設定は間違っていないのに繋がらない。」というので、私も再確認しましたが、確かに設定には問題はありません。

「ウイルスバスターのファイヤーウォールも問題無し。」
「セキュリティーの設定も大丈夫。」
「う〜ん。何でしょうねぇ。」
「ネットワークの共有も出来る。」
「インターネットだけが繋がらないんですね。」

あっちこっち見ているうちに・・

「あれぇ?」catface
「ノートンインターネットセキュリティーが入っている。」

体験版のようです。

「これ、入れたんですか?」
「いいえ、覚えがないです。」

「ウイルスバスターを使っているんですから、こっちは削除しましょう。」
「はい。お願いします。」

アンインストールすると・・・

「あっ!」flair
「繋がった。」
「ほんとだ!」happy01

セキュリティーソフトはひとつだけにしましょう。

NEC VALUESTAR VL570/6 のメモリーを増設

 先日「メモリー不足の見分け方」という話をしましたが、今日は実際にメモリーを増設する作業の依頼がありました。パソコンは、NEC VALUESTAR VL570/6 というデスクトップのパソコンです。256MBのメモリーを512MBに増設です。今回増設したメモリーは、Transcend 256MB PC2100 CL2.5 DDR 184pin DIMM (TS32MLD64V6F5) という製品で、インターネットで購入し、2,000円でした。

Valuestar1

 増設の手順は、まず、電源コード、USBコード等、すべてのケーブル、コード類を取り外します。筐体を開けるためのつまみがありますから左にスライドさせます。

Valuestar2

 本体を横にして筐体を前にずらします。でも、これ凄く固くてずらすのにとても苦労しました。

Valuestar3

 筐体が開いたらメモリーのスロットはすぐにわかると思います。この空きスロットにメモリーを差し込みます。メモリーは静電気にとても弱いですから、メモリーを触る前にパソコンのシャーシに手のひらをあてて、手の表面の電位をパソコンのシャーシと同じにします。それでもまだ逃げていない電気があるかもしれませんから、なるべく回路には触らないように扱ってください。

Valuestar4

 メモリーの取付けは、スロット両端のストッパーを下に下げ、メモリーの切り欠け部とスロットの突起部が合うように差し込みます。メモリーを強く押すとストッパーが上がります。これで取付けは完了です。

 筐体を閉めて、コード類を取付け、電源ON。起動したらメモリーが増えているか確認してみましょう。マイコンピュータを右クリックしてプロパティーを選びます。メモリーが増えているのがわかると思います。

Valuestar5

Valuestar6

 今日のお客さんは「パソコンが速くなった。前は表示するまでに待たされていたが間違いなく速くなったと思います。」と喜こんでいました。

メモリー不足の見分け方

 「パソコンが遅い」ということでお客様のお宅に伺ったのですが、メモリー不足でした。パソコンはメモリーが不足しても動きます。足りない分はハードディスクをメモリーの代わりに使用します。ハードディスクはメモリーよりも動作が遅いのでメモリー不足のパソコンは動作が遅くなります。

Mem

 ここで言うメモリーとはパソコンの中に内蔵されているもので、パソコンを開けないと見ることは出来ません。左の写真はノートパソコン用のものです。この様なICが載っている電子部品です。メインメモリーとか主記憶装置とも言います。

 メモリー不足の解消はメモリーを追加するかもっと大きな容量のものに交換するしかありません。それぞれのパソコンでメモリーの種類が違いますから、パソコンの機種にあったものをネットで調べて購入します。取り替え方もネットで調べれば大抵はわかると思います。作業にあたっては静電気に充分注意しましょう。作業に自信のない方は専門家にお願いしましょう。

 では、メモリー不足であるか否かはどうしたらわかるのでしょう。動作が遅いというだけで見た目ではわかりませんよね。ウイルス感染で遅くなることもありますしね。はっきりと数字でどれだけ足りてないのかがわかる方法があります。以下はWindowsXPを例に説明しています。

 「Ctrl」+「Alt」+「Del」の3つのキーを同時に押します。するとWindowsタスクマネージャーが開きます。「パフォーマンス」タブをクリックします。以下のような画面になります。

Task

 まず「物理メモリー」というところを見てください。これは実際に入っているメモリーの容量です。次に「PF使用量」の数値を見ます。この数値は実際に使用しているメモリーです。「PF使用量」が「物理メモリー」を超えた時にメモリー不足は起きます。

 動作が遅いと思ったらパソコンのメモリーを確認してみてください。メモリー不足かもしれませんよ。

パソコンにはインターネットは絶対に必要

 「こちらのパソコンはワープロ作業しかしないのでインターネットには繋がなくてもいいです。」というお客さんの希望だったのですが、繋ぐように勧めました。Windowsアップデートやウイルスソフトのアップデート等がインターネットに繋がないと出来ないのでウイルスに感染しやすくなります。ウイルスの感染源はインターネットだけではないのでインターネットに繋がないのはセキュリティー上好ましくはないと説明しました。

 このお客さんはウイルス感染を全く考えていなかったのです。単純にメールやホームページの利用はないパソコンなのでインターネットには繋がなくてもいいと考えていたようです。インターネットの利用はホームページやメールだけではなくWindowsアップデートやウイルスソフトもインターネットを利用しているんだということを忘れていたようです。

この様な方以外と多いですよ。

 結果的にはインターネットに繋ぐことにしました。ウイルス対策ソフトはノートンインターネットセキュリティー2009です。ひとつの契約で3台までのパソコンにインストールできますからソフトの利用に特別お金がかかるわけでもないし、インターネットに繋ぐこともルーターに繋ぐだけですからそれほどお金がかかるわけでもありません。

皆さん、インターネットに繋ぎましょうね。

FON La Fonera+(ラ・フォネラ プラス)無線LANルーター 23ヶ所目

 デスクトップパソコンとノートパソコンを所有しているお客さんに無線LANで繋いでほしいと依頼がありました。FON La Fonera+ とUSB無線LANアダプタGW-USMicroNを持ってお伺いしました。

 FON La Fonera+ の登録で問題が発生しました。以下がその時の状況です。

MyPlaceに接続
ブラウザでhttp://192.168.10.1/に接続し
設定画面を開きました。
オレンジ色の三角のビックリマークをクリックしてdanger
ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力してログイン

あれれ?
本当は登録画面が表示されるはずなのに、普通のログインした画面です。
何度試しても結果は同じでした。

困ったなぁ。
うまくいくかどうかはわからないけれど試しに FON La Fonera と同じように FON_APで繋いでログインしてみることにしました。

FON_APに接続
ブラウザを開くとFONのログインページが開きました。
メールアドレスとパスワードでログイン

あっ! 登録画面 何で?????
これ、 La Fonera+ なのに・・・?

まあいいか。登録しました。
登録は無事に完了。
あの三角にビックリマークもOKマークに変わっていました。

こんな事もあるんですね。何ででしょうね。ちゃんとLinusになれたので良いとしましょう。

「Canon PIXUS iP4600」を「AirMac Extremeベースステーション」でプリンタ共有

Ip4600

 CDにプリントできるプリンタがほしいというお客さんからの依頼でCanon PIXUS iP4600を取付けた。このプリンタは昨年10月に発売されたプリンタです。1万円程度で購入できるお手軽なプリンタです。給紙は全面下部に普通紙用のトレイと、後部の写真用紙やはがき等の給紙トレイに分かれています。プリント時に指定する用紙の種類によって給紙トレイは自動的に選択されます。わたしはCanon PIXUS iP4300を使っているのですが、給紙トレイの選択ボタンがあって手動で選択しますが、このプリンタは用紙の種類で使い分けをすることで簡略化してコストダウンをはかったのだと思います。

Airmac

 AirMac Extremeベースステーションは、Appleが2003年に発売した無線LANルータです。WANポート、LANポート、V90モデムポート、外部アンテナポート、USBポートがあります。プリントサーバーの機能があってUSBプリンタを接続してネットワークのパソコンで共有することが出来ます。今日のお客さんのパソコンは、iBookです。プリンタ共有のおかげで無線LANでプリントできますので、何のコードもなくすっきりしています。

 AirMac Extremeベースステーションのプリンタ共有はBonjourというMacOSX標準の機能によってとても簡単に設定することが出来ます。「システム環境設定」の「プリンタとファクス」からプリンタの追加ボタンを押すだけで自動的に追加可能なプリンタが検索されプリンタの場所やドライバが選び出されます。AirMac Extremeベースステーションのプリンタ共有はWindowsパソコンでも可能です。BonjourのWindows用が以下のAppleのサイトからダウンロードできます。

http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/bonjourforwindows105.html

PLANEX USB無線LANアダプタ GW-USMicroN

 デスクトップパソコンをFON La Fonera+でインターネット接続をした。私が取付けたFON無線ルーターとしては22ヶ所目になります。有線でのLAN配線をするよりも作業時間が短いため工事費用が安いです。安価な無線LANルーターだから出来ることですね。デスクトップ側はUSBで接続する無線LANアダプタです。

 今回はFON La Fonera+ は問題なく設置できましたが、USB無線LANアダプタに問題が発生しました。別の無線LANアダプタを持っていたのでそちらを付けて問題解決しました。始めに付けた無線LANアダプタは製品不良だったようです。

Gwusmicron

 今回うまく取付けることが出来た無線LANアダプタはPLANEX GW-USMicroN というアダプタです。このアダプタはとても小さいです。ノートパソコンで使用してもそれほど邪魔にはならないかもしれません。IEEE802.11b/gのほかにIEEE802.11n Draft2.0ににも対応して最大150Mbpsの通信が可能です。WindowsにもMacにも対応しています。

 今日のお客さんのパソコンの利用目的は遠くに住んでいる息子さんに子供が生まれてそのお孫さんの姿をSkypeを使ったテレビ電話で見るためでした。パソコンの設置が完了して早速Skypeで接続、お孫さんの顔が大きくアップで映し出されて、みんなとても良い笑顔でした。

「D02HW+TWR-350」と「H11T+Bluetooth」 通信速度の比較

 私は家ではイー・モバイルの「USBモデムD02HW+専用ルータTWR-350」で、外出先ではイー・モバイルの「H11T+Bluetooth」でインターネットに繋いでいます。パソコンは MacBook intel Core 2 Duo 1.83GHz です。

 「USBモデムD02HW+専用ルータTWR-350」と「H11T+Bluetooth」でどの程度の通信速度の差があるのか比較をしてみました。以下がその結果です。左が「D02HW+TWR-350」、右が「H11T+Bluetooth」です。

Sokudo_hikaku_2

 D02HWは7.2Mbpsのモデム、H11Tは3.6Mbpsです。それぞれのモデムへの接続がLANかBluetoothかの違いがありますが、実際の通信速度はモデムの速度と同じ比率になりました。なお、この測定は以下のサイトで行いました。

http://netspeed.studio-radish.com/index.html

私の住んでいる地域はイーモバイルの7.2Mのサービスエリア内とはいえ、ちょっと移動すれば圏外になってしまうという通信条件はあまり良くない地域ですが、これだけの速度が出ました。ADSLも光も使えない地域ですから、とても助かっています。

FON La Fonera(ラ・フォネラ)無線LANルータ 21ヶ所目

 今日も無線LANでの接続を希望するお客さんでした。FONの説明をして設置の了解をいただきました。今日設置するのは、La Foneraです。いつもうまく設置できているので、今回も問題なく・・・と思っていたのですが、問題が発生しました。

 FON_APへお客さんのメールアドレスとパスワードでログインしようとしましたが、いつまでたってもログイン後の画面が表意されません。FON無線ルータの設定で一番大事なログインです。困った。白い画面のままのお客さんのパソコンをそのままにして、私のパソコンでイー・モバイルでインターネット接続をしてお客さんのメールアドレスとパスワードでログインしてみました。

Fon_touroku
 あっ、大丈夫だ。ログイン後の画面が表示されました。ルータの設置場所の入力と地図上の場所の入力画面です。お客さんのパソコンは真っ白なままですが、ルーターのMACアドレスはちゃんと登録されていたようです。そのまま私のパソコンで設置場所の情報を入力して無事完了しました。

 FONにこれから入会しようとする人のためにちょっと補足説明をします。FONルータは最初にログインをしたメールアドレスとパスワードの会員のルータとして登録されます。間違えて他の会員のメールアドレスとパスワードでログインすると登録の解除はFONのサポートに連絡をして登録を解除してもらわなければなりません。気をつけてください。だから初めてのログインはとても大事なのです。

InternetExplorerの復元

 WindowsXP、InternetExplorer 7を使っているお客さんから「メールは大丈夫なのにホームページが見れない。」というトラブルを解決の依頼がありました。

 ウイルス対策ソフトもダウンロードが出来るようです。メールの送受信もウイルス対策ソフトのパターンファイルのダウンロードも大丈夫ですから、インターネットの接続はOKのようです。

 InternetExplorerを起動すると白い画面のまま動かなくなります。パソコンの動作も遅くなります。

Task_m1


Windowsタスクマネージャーでパフォーマンスを見ると、CPU稼働率が100%になっていました。

Task_m2


Windowsタスクマネージャーのプロセスでは、iexplorer.exeのCPUの項目が99でした。iexplorer.exeのプロセスの終了をするとCPU稼働率は正常に戻ります。

 単純にInternetExplorerの不具合のようです。InternetExplorerの復元をすることにしました。

Int_o


コントロールパネルからインターネットオプションを開いて、詳細タブのページの下の方にリセットボタンがあります。このボタンを押して後はメッセージに従うだけで完了します。

作業完了!!

TimeMachineで過去のデータを持って来た

 今日はCDの作成でCDに印刷する絵を描いていました。私はCDの印刷はあまりしたことがないので慣れていません。保存をする時に保存ボタンを押してみたんです。そうしたらこのボタンは上書きのボタンだったのです。保存する時に間違えて上書き保存をしてしまいました。

どうしよう。coldsweats02

上書き前の絵もまだ必要な絵だったのです。

消えてしまった・・・・

そうか。こんなときこそ、TimeMachineで過去のデータから探してくればいいんだということに気づきました。

Timemachine

さっそく過去に戻ってみました。
昨日の午前1時45分に戻ったら・・・

あった、あった、このファイルだ。良かった。
慣れない作業は慎重にしないとね。

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