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2009年5月

NEC LaVie LL950/6 のメモリーを増設

 今日はNECのノートパソコンのメモリーを増設しました。256MBを512MBに増設です。取付けたメモリーは、256MB 200pin PC2100 DDR SO-DIMMです。ネット通販のお店、メモリーショップ・アークで送料も含めて、3,094円でした。

Ll950_mem_01
 メモリースロットの場所はPCカードスロットのすぐ下です。パソコンの電源を切り、裏返しに置きます。プラスの小さなドライバーで1本のビスを緩めて開けるとスロットが2つ見えます。すでに片方には256MBのメモリーが入っています。空いている方のスロットにメモリーを取付けます。

Ll950_mem_02
 スロットの端子の突起部とメモリーの欠けの部分を合わせて斜めに深く差し込みます。メモリーをストッパーに押し付けて固定されれば取り付け完了です。フタをしてパソコンを起動し、「スタート」=>「マイコンピュータ」右クリック=>「プロパティ」でメモリーが増えていればOKです。

 メモリーは静電気にとても弱いものです。充分に注意する必要があります。静電気対策はいろいろな方法があると思いますが、私は、ノートパソコンの場合はウエットティッシュで手を湿らせてから作業をしています。

DocuWorksで保存したファイルが他のパソコンから見えない

 DocuWorks(ドキュワークス)は富士ゼロックスの文書管理ソフトです。受信したFAXや作成した文書等を紙に印刷せずに一元管理します。LAN内のひとつのパソコンに共有フォルダを作ってその共有フォルダに文書を保存します。保存された文書はLAN内のパソコンから自由に見ることが出来ます。

 ところが、お客さんから「サーバーで作った文書ファイルが他のパソコンからは見えない。」という連絡が入りました。私はこのソフトについては今まで全く知らなかったのです。お客さんのところで初めて見たソフトです。とにかく、試しにInternetExplorerでYahooを開いてそのページをDocuWorksへ保存してみました。サーバーではちゃんと保存できていて、サムネールも見えていますが、それを他のパソコンで見ると見えません。

 それと同じことを他のパソコンでしてみるとサーバーも含めすべてのパソコンで見えます。確かにサーバだけが変です。3時間くらい試行錯誤の結果サーバーだけが保存先に直接保存(C:¥FAX受信¥)していることに気づきました。他のパソコンはネットワークを介して保存(¥¥共有名¥FAX受信¥)しています。それならサーバーもネットワークを介して保存してみたらどうかと思いつきやってみました。

 「マイネットワーク」=>「ネットワーク全体」=>「WORKGROUP」=>「共有名」=>「FAX受信」と辿ってネットワークでリンクを作りました。今度はOKでした。DocuWorksは保存先はサーバーの場合もネットワークで指定しないとダメなのですね。

 お客さんはこの問題で1ヶ月も格闘していたのだそうです。うまく動いた時には事務室の人みんなが拍手でした。よかった。

InternetExplorerを開くとパソコンが遅くなる

 「インターネットを見るとパソコンが止まってしまうのでみてほしい。」という連絡が入りお客さん宅に訪問しました。

 起動は正常。WindowsXPです。InternetExplorerが開くのが遅い。マウスポインタが砂時計の表示で、Yahoo Japanのページがゆっくり開きました。お客さんの話では開かないでずっととまっていることもあるのだそうです。パソコン全体の動作が遅くなっています。

 「Ctrl」+「Alt」+「Delete」でタスクマネージャを開き、「パフォーマンス」をみると、CPU稼働率が100%です。InternetExplorerを閉じようとしても閉じません。とまったような状況です。タスクマネージャの「アプリケーション」タブで「iexploere.exe」選び、「タスクの終了」ボタンでInternetExplorerが閉じました。パソコンの動作が正常に戻りました。

 InternetExplorerが動作するとパソコンが遅くなるので、InternetExplorerの異常としか思えません。「スタート」=>「コントロールパネル」=>「インターネットオプション」の「詳細設定」=>「リセット」ボタンでInternetExplorerの復元をしようとしました。ところが・・・

「リセット」ボタンがない!

・・・・・・ 何で?

Internet_option_3

 仕方がないので、「スタート」=>「すべてのプログラム」=>「アクセサリ」=>「システムツール」=>「システムの復元」で復元することにしました。お客さんの話では3日前からこの状況になったというので、4日前に復元しました。

 復元が正常に完了しました。今度はInternetExplorerを開いても問題なく開きました。CPU稼働率も正常です。これで一件落着ということですが、何で「インターネットオプション」の「詳細設定」に「リセット」ボタンがなかったのでしょうね。「システムの復元」後も「リセット」ボタンはありませんでした。

MacBookのハードディスクの交換で四苦八苦(最終回)

解決へ
今気づいたんだけれども、


MacOS X 10.5.7でなくてもいいんじゃないの?


MacOS X 10.5 よりもちょっとでもアップデートできればいいんだよね。「移行アシスタント」がアップデートできていればいいんだから。


ええと・・・・ あった。MacOS X 10.5.2 は344MBだ。これならダウンロードが半分の時間で出来る。


ダウンロード・・・・・・・・・・・・・


この間に寝よう。外は明るくなって来ている。 おやすみ・・・・・


z z z z z z z z z z ・・・2時間後 起床


ダウンロードが終わっている。


インストール・・・・・・・・・・・・・


出来た。「移行アシスタント」のバージョンは1.2


バージョンも上がっているから大丈夫だろう。


じゃあ「移行アシスタント」で、復元しよう。


今度はTime Machineではなくて古いハードディスクをUSBで繋いで・・・・


今度は大丈夫みたい。


・・・・・・ と思う。


MacBookのハードディスクの交換で四苦八苦(4)

ソフトウェアアップデートのダウンロード先
Appleのサイトに書いてあった。


インストールできないときは、ダウンロードしたファイルを消去してやり直してくれって・・・・


消去って? ダウンロードしたファイルってどこにあるの?


普通はダウンロードフォルダだよね。
でも、「ソフトウェアアップデート」でダウンロードしたファイルはそこにはないよ?


またまたネットで調べて・・・・


わかった。「ソフトウェアアップデート」でのMacOS X のダウンロード先は以下の場所です。


/ライブラリ/Updates/Mac OS X 統合アップデート/Packages


このPackagesフォルダ内のファイルを消去すればいいようです。


ふう〜(ため息)午前3時か。


MacOS X 10.5 をアップデートするんだけれども、


でも、もういい加減いやんなちゃったよ。


とうとう、4日目の朝になってしまった。


MacOS X 10.5.7 は737MBだよ。


また何時間もかかるんだよね。


でもさぁ・・・・・・・・・ そうだ!


つづく

MacBookのハードディスクの交換で四苦八苦(3)

ソフトウェアアップデートに失敗
「移行アシスタント」の修正プログラムがインストールできない。


MacOS X 10.5.5 以降に対応だって


私のはMacOS X 10.5だから無理なんだ〜


じゃあアップデートで MacOS X 10.5.5 以上にしよう。


MacOS X 10.5 を再インストールしてから、MacOS X 10.5 をアップデートします。


「ソフトウェアアップデート」を開いて検索。


MacOS X 10.5.7 統合アップデートがありました。


737MBかぁ。大きいなぁ。でもやるしかない。


ダウンロード・・・・・・・・・・・・2時間


インストール・・・・・・・


電源が切れる前に棒グラフがゆっくりのびていきます。


「インストールを構成しています。」って言うメッセージ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全くグラフは動かない。


ながい。・・・やけに、ながい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1時間


もしかして、これも不具合?


強制終了して、もういちど・・・・


「ソフトウェアアップデート」を開いて検索。


んん?「MacOS X 10.5.7はダウンロード済み」かぁ。


じゃあこのままインストール。


やっぱりだめだ・・・


ダウンロードしたファイルがダメなのかも知れない。


またまたネットで・・・・


つづく

MacBookのハードディスクの交換で四苦八苦(2)

苦闘の始まり
 新しいハードディスクにMacOS X 10.5がインストールできました。次は移行アシスタントで新しいハードディスクに情報を書き込んでハードディスクの交換前のMacと同じに復元します。古いハードディスクからも出来るのですが、今回は興味本位でTime MachineのデータでMacを復元することにしました。

 凄い時間がかかりましたが、なんとか復元が終わって、元のデスクトップが表示されました。


でも、なんか・・・変


Time Machineが書き込みに失敗します。何処か設定が違うのかなぁ。


ネットで調べても、そんな事例はないなぁ。


設定は難しくないものね。間違っているはずはないよね・・・。


もう一度、MacOSX 10.5 のインストールからやり直してみよう。


インストール・・・・・・・・・・・・・・・・・


移行アシスタントの実行・・・・・・・・・・・・


やっぱり、同じ。何だろう?


これって、Time Machine がおかしいのか?


それともOS全体がおかしいのか?


あれっ? Mailの環境設定が、フォントの設定しかない。


OSをインストールして、「移行アシスタント」を実行しただけだから、「移行アシスタント」の問題かな?


なが〜い時間をかけてネットで調べました。


Appleのサーポートのページにありました。


とうとう見つけた。「移行アシスタント」の不具合だって!


不具合を修正するプログラムがありました。


良かった。これで大丈夫かな?


これをダウンロードして・・・・


インストール・・・・・・・・・・・


インストールできない。


つづく

MacBookのハードディスクの交換で四苦八苦(1)

 私のパソコンはここ数日間使えない状況にありました。やっと使えるようになったので、その数日の出来事を5回に分けてお話します。

ハードディスクの交換
私のメインのパソコンMacBookのハードディスクの空きが1GBになってしまったので、ハードディスクを交換することにしました。今までのは60GBでしたが、今度のは320GBです。これなら余裕ですね。

 購入したハードディスクは、「Momentus 7200.3 320GB Serial ATA」秋葉館で8,790円でした。取り付けはとても簡単です。電池を外して、3本のビスでとまっている金具を外せばハードディスクが見えます。ハードディスクは引っ張りやすいホルダーに取付けてあってただ引っ張ればホルダーごと取り外すことが出来ます。

 新しいハードディスクをビス4本でホルダーに取付けます。このビスを回すには特殊工具が必要ですが、ペンチのようなものでも回すことは出来ると思います。あとは取り外しの反対で収めるだけで取付けは完了です。

 次に、インストールの前にフォーマットをします。OSのDVDにディスクユーティリティがありますからそれでフォーマットします。そしてインストール。インストールしたOSは、MacOS X 10.5です。

つづく

「TWR-350 ワイヤレスゲートホームアンテナ for イーモバイル」が返って来た

 先ほど「TWR-350 ワイヤレスゲートホームアンテナ for イーモバイル」が修理を終えて返ってきました。とても早い対応で助かりました。


 トリプレットゲートさん、アリガト!


 Macをルータの代わりに使いましたが、やっぱり本物のルータの方が消費電力が少ないですからいいですよね。結局、修理はせずに新しいものと交換で返ってきました。「また壊れるようなことはないのかなぁ。」という不安もありますが、とにかく頑張ってくれたMacの設定を元に戻してルータを取り付けました。


 モデムがちゃんと動いてインターネットに繋がりました。happy01(当たり前か・・・)


 IPアドレスを我が家のネットワーク用に設定し直して、


 おお、見えてきました。共有しているコンピュータやサーバが・・・


 Skypeの電話機もオンラインになりました。


 全部OK!

Macをルータの代わりにする「インターネット共有」

 昨日「TWR-350 ワイヤレスゲートホームアンテナ for イーモバイル」が故障してしまって、修理に出した話をしましたが、あのルータはイー・モバイルのUSBモデム「D02HW」を繋いで使うという特殊なルータです。他のルーターでは代用にならないので、Macをルーターとして使うことにしました。

Kyouyuu_2

 Macには「インターネット共有」という機能があります。Macのインターネット接続を共有してLANで繋がっている他のパソコンもインターネットにつなげるように出来ます。「システム環境設定」の「共有」で設定することが出来ます。

Kyouyuu_1

 今回インターネット接続に使うパソコンはiMacです。MacOS X 10.4.11です。他のバージョンとちょっと設定画面が違いますが、基本的に設定する箇所はみんな同じです。「共有する接続経路」、「相手のコンピュータが使用する経路」を決めて「インターネット共有」にチェックを入れるだけです。

 これで、修理に出したルータが帰ってくるまでインターネット接続は大丈夫になりました。

「TWR-350 ワイヤレスゲートホームアンテナ for イーモバイル」が故障

 我が家のルータ「TWR-350 ワイヤレスゲートホームアンテナ for イーモバイル」が故障しました。以下がその様子です。

5月9日夜
 突然インターネット接続が出来なくなった。
 無線LANの電波は出ている。
 電源の入れ直しで回復。

5月10日午前
 正常に使えていた。

5月10日午後
 インターネットに接続できなくなった。
 無線LANの電波も出ていない。
 ランプ類はいつもより暗く点灯。
 電源を入れ直しても回復しない。
 電源を入れずに放置してみた。

5月11日午前
 電源を入れたがランプ類は消灯のまま。
 無線LANの電波も出ていない。
 全く動作していないように見える。

宅配便で修理に出しました。なおって来るまで、Macにルーターの代わりをさせることにしよう。

「ウイルスセキュリティZERO」が「InternetExplorer」を遮断

 「インターネットに繋がらないので見てください。」とサポートの依頼があった。フレッツISDNで、ターミナルアダプタを使ってダイヤルアップ接続でした。では早速、InternetExplorerを起動しましょう。

Zero_2

 う〜ん。繋がりません。

Zero_1

 でも、このアイコンを見る限りでは、インターネットには繋がっています。ここが水色になっていますからね。InternetExplorerが表示できていないだけということのようです。ファイヤーウォールが止めているのかな?

 Windowsセキュリティセンタを見ると、ファイヤーウォールの設定はWindowsのファイヤーウォールとウイルスセキュリティZEROのファイヤーウォールのどちらもONになっているようです。この設定は良くないですね。ファイヤーウォールはひとつにしないと競合して不具合を起こす可能性があります。試しにWindowsファイヤーウォールを停止してみました。

 すると、セキュリティーセンターではファイヤーウォールが無効になってしまいました。まるでウイルスセキュリティZEROのファイヤーウォールがファイヤーウォールの機能を果たしてないみたいですね。WindowsファイヤーウォールをONにすることにしました。

Zero_3_2

 問題は、ウイルスセキュリティZEROのファイヤーウォールでしょうかね。見てみることにしましょう。ファイヤーウォールの項目が「条件的に遮断」となっています。ますますここが怪しいですね。

Zero_4

 「不正侵入を防ぐ」これがファイヤーウォールでしょうね。クリックすると確かにファイヤーウォールでした。設定を確かめてみましょう。「設定」をクリックします。

Zero_5

 ああ、これだぁ。
InternetExplorerが遮断になっています。だからWEBページの表示が出来ないんだ。他の項目と同じように「アクセスを完全に許可」にしないとね。「変更」をクリック。

Zero_6

 「インターネットへアクセスさせない」になっていました。「インターネットへアクセスする。」に変更して、「OK」をクリック。

Zero_7

 「アクセスを完全に許可」に変更されました。これで大丈夫でしょう。

Zero_8

 よ〜し! 
 今度は繋がった。

 それにしても、ウイルスセキュリティZEROのファイヤーウォールって???

WindowsXPでファイル共有設定

 ファイルの共有が出来ないと連絡が入りました。実は、このお客さんは先日のDELLのデスクトップが故障したお客さんです。あのDELLのデスクトップは電源を切らないで使っていたのですが、とうとうダメになってしまって、その代わりにネットワークの他のパソコンを使うことになったのだそうです。

 でも、「共有設定がうまく出来ないのでお願いしたい。」とのことでした。以下に共有設定の方法について説明します。都合により画像はお客さんのパソコンではなく私のパソコンのものです。

 【ネットワーク設定の確認をします。】

Kyouyuu_1

 「スータート」=>「マイネットワーク」を右クリックし、「プロパティ」を選択。


Kyouyuu_2

 「ローカルエリア接続」を右クリックし、「プロパティ」を選択。


Kyouyuu_4

 「接続の方法」にLANアダプタの名前が正しく表示されていること。

 「この接続は次の項目を使用します(O)」に以下のコンポーネントが登録されていること。
  ・Microsoftネットワーク用クライアント


Kyouyuu_3

  ・Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有

  ・インターネットプロトコル(TCP/IP)


 【コンピュータ名とワークグループの設定】

Kyouyuu_5

 「スタート」=>「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択。


Kyouyuu_6

 「コンピュータ名」タブをクリックし、表示されているコンピュータ名とワークグループ名を確認する。変更する場合は「変更」ボタンをクリックし半角英数字で設定します。「OK」ボタンをクリックする。


【ファイル共有の設定】

Kyouyuu_7

 共有したいファイルかフォルダを右クリックし、「共有とセキュリティ(H)」を選択。


Kyouyuu_8

 「ネットワーク上での共有とセキュリティ」の各項目にチェックを入れます。「共有名(H)」は半角英数字で12文字以内にします。「OK」ボタンを押します。


Kyouyuu_9

 この様にアイコンにてのマークがついたら共有が出来たということです。


【他のコンピュータから共有フォルダを見てみる】
確認はVistaです

Kyouyuu_10

 「スタート」=>「ネットワーク」をクリックする。


Kyouyuu_11

 コンピュータ名が表示されます。共有設定したコンピュータ名を開きます。


Kyouyuu_12

 共有フォルダが確認できました。


 以上で完了です。共有設定を完了してから他のパソコンで共有フォルダが見えるようになるまでにちょっと時間がかかる場合もあります。共有フォルダが見えない場合はちょっと時間を置いてから再度確認しましょう。

 これで、このお客さんの仕事も正常に戻りました。パソコンの騒動は一段落です。

DELL デスクトップパソコン OPTIPLEX 170L のメモリーを増設

 1週間ほど前に「パソコンが遅い」というので見にいきました。確かにとても遅いパソコンで、InternetExplorerを終了するときもウインドウがゆっくりと閉じます。パソコンは、DELLのデスクトップパソコン OPTIPLEX 170L です。原因はメモリーの不足でした。今日はそのパソコンのメモリーが届いたので取付けにいきました。

Dell_1

 パソコンのコード類を全部外して、この様に横に起きます。

Dell_2

 』型のレバーを右にスライドさせ、筐体のカバーを手前1cmくらいずらすと開けることが出来ます。

Dell_3

 メモリーはとても静電気に弱いので、メモリーの取り付けの前にパソコンの金属部分に手をあてて、手の静電気を逃がします。

Dell_4

 これがメモリーを取付けるスロットです。すでに1枚のメモリーが入っています。ストッパーを下に下げて、メモリーの切り込み部とスロットの突起部が合うようにメモリーを差し込みます。力を入れて差し込むとストッパーが2つとも上がります。

Dell_5

 これで取付けは終了です。

Dell_6

 筐体を閉じて、コード類を取付け、電源ON。ちゃんと増設されたか確かめてみましょう。マイコンピュータを右クリックしてプロパティを選びます。この様な画面が表示されます。メモリーが512MBに増えています。

 増設した結果、動作がとても速くなってお客さんもとても満足の様子でした。

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