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2009年7月

FON La Fonera(ラ・フォネラ)無線LANルータ26ヶ所目は La Fontenna(ラ・フォンテナ) を設置(その後)

今月22日にうまく電波がとどいて問題が解決したかに見えたインターネット接続ですが、実は電波がとどかなくなりました。お客さんからの連絡で電波の強さに問題があるということがわかりました。

La Fontenna はあれ以上いい場所には移動できません。今回はUSB無線LANアダプタの位置を変えれるようにUSB延長コードを持って伺いました。現地のパソコンでは確かに電波の強さが弱い〜限界という状況でした。IPアドレスがうまく取得できないのでインターネットには繋がりません。

電波の強さは距離の2乗に反比例して変化しますからUSBコードで少しでも La Fontenna に近づけば電波は強くなるはずです。USB延長コードでUSB無線LANアダプタとパソコンのUSBポートを繋いで La Fontenna の方向に置きました。

結果は、大成功! 電波の強さは普通以上になりました。

遅くて高いフレッツISDNよりフレッツADSLの方がいいですよ

今日、ADSLに変えたお客さんがいます。21日に「インターネットに繋がらない」とお客さんから故障修理の依頼がありました。お客さんの通信環境は、フレッツISDNで、NTT東日本のダイヤルアップルータ IPMATE 1400RD を使っていました。2001年に販売が終了しているルータです。

故障の原因はルータのDHCP機能が働かなくなったためです。ルータの初期化をしても機能は回復しませんでした。お客さんはコードレス電話を1セット使っているだけです。ISDNはダイヤルアップルータは値段が高いし毎月の利用料金も高いので、それを交換するよりも、ADSLにする事をお勧めしました。

ISDNは1回線で2通話が出来ます。基本料はアナログ回線よりも1,000円程度高いだけなので電話とFAXをアナログ回線で利用するよりも割安ですから利用されている方も多いのではないかと思います。また、ADSLが無かった頃に電話とインターネットが同時に使えるということで、インターネットを使う目的でISDNを利用された方もいます。

当時はそれで良かったのですが、ADSLが使えるようになって、インターネットはブロードバンドの時代になりました。でも、いまだにISDNのままの方も多いようです。NTTは光の宣伝を盛んにしていますが、この様なお客さんにも働きかけるべきですよね。NTTの収益は下がってしまいますから民営化されてしまったNTTにとってはそっとしておきたい部分なのかも知れません。

フレッツADSLは最も速いモアⅢで2,800円、遅いエントリーで1600円です。ISDNの基本料もあわせて計算すると1,000円〜2,200円安くなります、通信速度が速くなって、毎月の料金が安くなるのですからADSLに変えない理由はないですよね。もっとも、私の住んでいる地域のように交換局からの距離が遠いためにADSLが入らない場合もありますけどね。

と、いう訳で、長い前置きでしたが、このお客さんは今日ADSLにしました。

新しいルータは、NTT東日本 WebCaster 6400Mです。Amazonで、11,250円でした。取り付け工事が終わって、ウイルスバスターがアップデートしている速度を見たら、105kB/秒でした。フレッツISDNの約20倍くらいの速さだと思います。

パソコン起動時のパスワードの入力をしない設定にしたい

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 Windows Vista Home Basic SP1 を使っているお客さんが、「パソコン起動時のパスワードの入力をしない設定にしてほしい。」とご来店になりました。知り合いの方に「パスワードの入力はいちいち面倒だろう。」と言われたのだそうです。

安全のためにはそのままの方が良いのですが、お客様のご希望ですから設定をしました。

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「スタート」ボタン=>「コントロールパネル」をクリックします。

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「ユーザーアカウントの追加または削除」をクリックします。

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「ユーザーアカウント制御」が開きますので、「続行」ボタンをクリックします。

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アカウントを選択し、「メインのユーザーアカウントのページに移動」をクリックします。

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「パスワードの削除」をクリックします。

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現在のパスワードを入力して「パスワードの削除」ボタンをクリックします。

これで設定は終わりです。すべてのウインドウを閉じてパソコンを再起動して確認してみてください。

FON La Fonera(ラ・フォネラ)無線LANルータ26ヶ所目は La Fontenna(ラ・フォンテナ) を設置(最終回)

FON La Fonera と La Fontenna の準備ができて、今日はいよいよ取付け工事です。ルータからLa Foneraまでは約10mの露出配線、部屋の壁面にあわせて木目調のワイヤープロテクタで配線しました。La Fontennaの配線は、テレビのアンテナの配管を利用して屋外に出して2階の床面よりちょっと高い位置に設置することが出来ました。La Fontenna は指向性がありますから、パソコンを使う部屋の方角に向けて設置しました。

結果は仮設置のときとほぼ同じでした。これで電波が途切れることはありません。今まで通じなかったメールも送受信が出来てとても喜んでいただけました。今回設置したFON無線LANルータは私が設置したものとしては26ヶ所目になりますが、今までで一番いい場所かもしれません。すぐ隣がコンビニで大きな駐車場です。コンビニで買ったお茶を飲みながら車の中からインターネット。FONの会員のみなさん、ご利用ください。

FON La Fonera(ラ・フォネラ)無線LANルータ26ヶ所目は La Fontenna(ラ・フォンテナ) を設置(2)

Fontenna
せっかく無線LANルータを買ったのに電波がとどかない。でも、FONを使えばとどくのではないだろうかという考えのもとに準備しました。何故FONならとどくのかというと、FONにはオプションで外部アンテナがあるのです。FON La Fontenna(ラ・フォンテナ)です。

Denpa2
アンテナのケーブルは3m、2階の床面よりも高い位置に取付けられれば電波がとどく可能性があります。左の図のようになるはずです。今日は、私の FON La Fonera 無線LANルータと、FON La Fontenna を仮に付けて試しました。

結果は上々。電波の強さは普通程度と言う事でした。この結果を受けて、お客様は FON La Fonera と FON La Fontenna を注文されました。今度の水曜日に取付け工事です。  つづく

FON La Fonera(ラ・フォネラ)無線LANルータ25ヶ所目

お客様が「娘のパソコンを無線で繋いでほしい。」という事でご来店いただきましたので、FON無線LANルータを勧めました。FONの説明をして了解をいただいたので、FON La Foneraを今日取り付けました。当店の25ヶ所目のFON無線LANルータの設置です。設置は全く問題なく完了して、2階のお嬢様の部屋でもインターネットが使えるようになりました。

今まではインターネットを利用するために1階のリビングに来てルーターにLANコードを繋いで使っていたそうで、とても不自由な思いをしていたようです。今日からは自分の部屋で使えるようになって、とても喜んでくださいました。1,980円のルータでとても便利になるのですからまだ有線で繋いでいる方は、ぜひFONで無線LANを!

FON La Fonera(ラ・フォネラ)無線LANルータ26ヶ所目は La Fontenna(ラ・フォンテナ) を設置(1)

「無線LANルータを購入したので取付けてほしい。」とお客様から依頼がありました。お客様の通信環境はBフレッツで、デスクトップパソコンがフレッツ接続ツールで接続されていました。それにもう1台のデスクトップパソコンを無線LANルータで接続したいとの事でした。お客様が購入された無線LANルータはNEC「AtermWR8150N USBスティックセット PA-WR8150N/NU」です。

さて、作業ですが、1台目のパソコンは「PA-WR8150N/NU」に有線LANでつなぎます。「PA-WR8150N/NU」にPPPoEの設定をしてインターネットに繋がりました。ここまでは順調です。

次はもう一台のパソコンを無線LANで繋ぎます。パソコンが置いてある場所に案内してもらうと、別棟の鉄骨の建物です。それも無線LANルータから一番遠い部屋です。電波がとどくのかとちょっと不安です。無線LANルータとセットになっていたUSB無線LANアダプタを取付けました。
Denpa
う〜ん。やっぱり、電波が弱い。不安が的中です。電波がほとんどとどきません。これでは使い物にはなりません。パソコンと無線ルータの建物内の配置は左の図のようになっています。電波は鉄骨の建物の2階の床を通過できません。2階に入っていく電波も直接はとどかないのでこのようにとても弱くなってしまったのです。

せっかくお客様が購入した無線LANルータですが、無線LANが役に立ちません。FON無線LANルータ La Fonera とオプションの外部アンテナのLa Fontennaの組み合わせでうまくいくかも知れません。お客様にその旨説明し、後日(来週の日曜日)FONを仮設置して試す事にしました。   つづく

壊れたパソコンのハードディスクを外付けハードディスクとして活用する

 パソコンにはとても大事な情報がたくさん記録されています。記録されている場所はハードディスクです。パソコンが壊れてしまった時に「バックアップをとっておけば良かった」と後で後悔する人もいるかも知れませんね。家族の写真がたくさん保存してあったとしたらなおさらです。

でも、諦めるのはまだ早いです。壊れた箇所がハードディスクでなければデータは救済できますよ。今回は、Windowsパソコンが壊れて、Macに乗り換えたお客さんからの依頼で壊れたパソコンからハードディスクを取り出して外付けハードディスクとして使えるようにしました。

壊れたパソコンは、「FUJITSU FMV DESKPOWER CE11A」です。ハードディスクケースは、「corega 3.5インチハードディスクケース CG-U2HDC35V2」を使いました。Amazonで3,364円でした。
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では、作業を始めましょう。
パソコンをこのように置きます。3本のビスを外して筐体を1cmほど手前にずらすとフタを開けることが出来ます。

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DVDドライブは2本のビスで止めてあります。ビスを外して手前にスライドすればDVDドライブを外すことができます。

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ハードディスクが見えてきました。ハードディスクはビス1本で取付けられています。DVDドライブと同じようにビスを外して手前にスライドすれば取り外せます。

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ハードディスクケースには電源ケーブルとIDEケーブルがついていますから取り外したハードディスクに繋いで、ハードディスクを4本のビスで止めます。フタをして完成。

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Macに取付けました。デスクトップにオレンジ色のハードディスクのアイコンが表示されています。パソコンが壊れてしまってもうダメかと思っていたデータが救済できました。家族の写真も見ることが出来ます。良かったですね。

FON La Fonera(ラ・フォネラ)無線LANルータに「brother MyMio MFC-940CN」と「DELL Vostro1320」を接続

4月以来の久々のFON無線LANルータの取り付けでした。当店としては24ヶ所目のFONの設置です。今回取付けたお客さんは初めてのパソコンの購入です。「パソコンの事は全くわからないので・・・」という事で当店に相談に来られて、今回のシステムでの利用となりました。
Photo
回線はフレッツADSL、モデム付きルータはNTT東日本のWebCaster6400Mです。このルータは無線LANカードを挿入するスロットがついていますが、カードを購入するよりもFONの方が安いので無線LANルータとしてはFON La Foneraを付けました。

ノートパソコンはDELL Vostro1320です。13インチのモニタでちょっと小さめの持ち運びにはとても良さそうです。プリンタは複合機で、brother MyMio MFC-940CN、無線LAN接続が出来るのでFON無線LANルータで接続して使えます。この複合機はネットワーク接続ですから、パソコンにはコードで繋ぐ必要がありません。ノートパソコンには最適ですね。

インストールしたソフトは、ウイルス対策としてはウイルスバスター2009、Officeソフトは、OpenOffice.orgです。すべて、何の問題もなく設置が完了しました。これからスタートするパソコンライフ、どのように使っていくのでしょうか? 楽しみですね。

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