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2009年8月

「CrossOver Mac 6.1」は「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」では動かない

「CrossOver Mac 6.1」が「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」では動かないことがわかりました。ドックのアイコンをクリックしても何も表示しません。「CrossOver Mac 8 Standard」は、「Mac OSX 10.5 Leopard」用なのですが、NetJapanのサイトで調べたら、「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」でも動くということでしたので、購入しました。 NetJapan On-line Shop で、ダウンロード、アップグレード版が 2,940円でした。

「CrossOver Mac」はWindowsを起動しないでWindowsアプリケーションをMacで動かしてしまうというものです。Microsoft Wordでも日本語文字入力に「ことえり」が使えますし、Windowsを起動しないで済みますから、すぐにWindowsアプリケーションが使えるということで、とても便利です。

Windowsを起動しないので、すべてのアプリケーションが使えるわけではないというのがちょっと難点です。

「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」対応のFTP転送ソフト「Cyberduck」

Cyberduck
「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」を使っていて、FTPファイル転送ソフトの「Cyberduck」が動かないことに気づきました。「Cyberduck」のサイトを見てみると、ありました。「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」対応のβ版が・・・

「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」の発売日のアップですね。なんと早い対応でしょう。とても助かりますね。「Cyberduck」のアドレスは以下です。

http://cyberduck.ch/

「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」インストールしたよ

Snow_leopard
新しい物好きの私は、昨日発売の「Mac OSX 10.6 Snow Leopard」を購入し、インストールしました。インストールはとても簡単で、私のMacBookで約55分で完了しました。

OSがバーッジョンアップして、まず、気になるところはインストールしてあるアプリケーションの互換性の問題ですね、互換性のないアプリケーションは自動的に削除されて、ハードディスクに「互換性のないソフトウェア」というフォルダが作られ、そこに入れられました。「Parallels Desktop 2.5」と「Norton AntiVirus」が互換性がなかった様です。そのうちにメーカーがアップデートで対応するのでしょうね。私の場合、この2つはなくても困らないです。

まず、始めに気づいたのは、Safariの文字化けがなくなっています。いつも文字化けを起こしているサイトがあるのです。その度に「テキストエンコーディング」で文字化けをなおしていたのです。改良されたのですね。

私は、趣味で星を見るのですが、その関係のホームページも運営しています。「ひでの星空散歩」と言います。このサイトで「天文ライブ中継」というのをしているんですが、そのライブ中継に必要なソフトがなくなっていました。「QuickTime Broadcaster」と「QuickTime Streaming Server」です。これは、QuickTimeが今回のバージョンアップで新しくなったのです。「QuickTime X」です。その関係で削除されてしまったのかなと思いました。

これは困りましたね。ライブ中継が出来ないのですよ。今月いっぱい「ガリレオ衛星」の中継を予定しているのです。Appleのサイトで見ると新しい「QuickTime X」にはそのようなソフトが見当たらないのです。(あるのかもしれないですが、まだ見つけていません。)「これは『Mac OSX 10.6 Snow Leopaed Server』を買わないといけないのかなぁ。」と思っていたら、「ん?」ユーティリティフォルダに「QuickTime 7」を見つけました。「QuickTime 7」はなくなってしまったのではなかったのです。

ということは、もう一度、「QuickTime Broadcaster」と「QuickTime Streaming Server」をインストールし直せばいいんじゃないかと思い、インストールしました。正常に動いているように見えます。まだライブ中継の確認はしてないのですが、映像の保存は出来ました。よかった。今夜はライブ中継はお休みになってしまいました。明日から、また頑張ろう。

ウイルスバスター2008でウイルス検索中にパソコンが再起動する

「ウイルスバスター2008でウイルスを検索するとパソコンの電源が切れてしまう。」と連絡が入りお伺いしました。Microsoft Windows XP Home Edition Service Psck 3 で、メモリーは、384MB のノートパソコンです。

ウイルス検索をしてみましたら、約半分くらい検索したところで再起動してしまいました。ネットで調べたら、結構この様な不具合があることがわかりました。Service Psck 3との相性が悪いなどと書いてあるサイトもありました。とにかく、今のウイルスバスターは2009ですから、2009にアップグレードすることにしました。

ウイルスバスター2008をアンインストールして、ウイルスバスター2009をインストールしました。アップデートのあと、問題なくウイルス検索を終了できました。

何の設定変更もしていないのにメールの送信が出来なくなった

お客様から電話があって、「メールの受信はだいじょうぶなのに、送信が出来なくなった。」と訪問サポートの依頼があり、お伺いしました。

メールの設定を見てみると間違っているようにも見えません。当たり前ですよね。今まで使っていたんですからね。お客様のメールはwakwakのメールです。始めはプロバイダの工事か故障かなと思ってwakwakの工事予定や障害状況を見たのです。プロバイダにも問い合わせましたが、そのような工事や故障はないということでした。該当するメールサーバーも正常に機能しているとのことでした。

それと、気になったのは、プロバイダの回答でインターネット接続のログが記録されていないということでした。つまり、別のプロバイダでインターネットに繋いでいるということになります。お客様に尋ねてみたところ、インターネット接続はOCNを使っているということでした。

だったら、メールが送れないのは「Outbound Port25 Blocking」かな? と思って、SMTPサーバーのポートを25から587に変更しました。メールを送信すると「認証中」の状態が10秒程度続いて、「ログオン」が開いて「ユーザー名」と「パスワード」の入力を要求されました。入力すると再び「認証中」が10秒程度続いて「ログオン」が開きます。この動作を繰り返しました。

きりがないので「キャンセル」すると、送信に失敗します。エラーの詳細表示はありません。ユーザー名とパスワードは間違っていません。wakwakにもう一度問い合わせをしたところ、「2003年8月11日以前に取得、または、変更されているメールパスワードにつきましては、メールパスワードの変更が必要となります。」という回答を得ました。

メールパスワードの変更をしたところ、正常に送信できるようになりました。wakwakのOutbound Port25 Blockingの関係の設定ではメールパスワードの取得、変更時期に注意ですね。Outbound Port25 Blockingについては以下のサイトで詳しい説明があります。

http://www.wakwak.com/security/op25b/index.html

http://naraweb.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-eded.html

無線LANの電波がとどかない「FON La Fontenna」で解決

FON La Fonera+を使っているお客さんから電話が来ました。最近ノートパソコンを購入したのですが、そのパソコンを使う部屋まで電波がとどかないということでした。FONのオプションの外部アンテナのFON La Fontennaを持ってお伺いしました。

現地の状況は別棟で30mくらい離れています。おまけに外壁はトタンです。建物全体が金属に覆われているのです。距離が遠く遮蔽された状況です。電波がとどかないのは当たり前ですね。

とにかく、電波の強さを測ってみることにしました。測ると言っても、特別な装置を使う訳ではなく、ノートパソコンの電波の強さの目安のインジケーターを使います。建物の外では、距離の割に以外と強かったです。アンテナが3〜4を表示しています。建物に入ると途端に0になってしまいました。

FON La Fontennaを付けてみました。このアンテナは指向性のあるアンテナですから、パソコンを使う部屋の方向に向ければ、通常のアンテナよりも強い電波を送ることが出来ます。測定結果は、建物の外では5、建物内で1〜2程度に改善されました。電波干渉も起こしている様ですが。問題になるほどでもない様でした。満足できるというほど電波は強くはないですが、一応インターネットには繋がるようになりました。

イー・モバイルでインターネットに繋ぐとメールの送信が出来ない

お客様が自分のノートパソコンを持って、私のお店に来られました。メールの使い方がわからないというのでお教えしました。メールを書いて、私のアドレスに送信したのですが、エラーが出ました。受信は出来ています。

設定内容をみたのですが特に問題はない様でした。一般的なメール設定の様でした。お客様のプロバイダは@nifty、私も@niftyですがインターネット接続はイー・モバイルです。しばらく考えて、ふと、思い出したのです。

確か、イー・モバイルは迷惑メールを防止する対策のために「迷惑メール送信規制」というのをしていたのです。迷惑メールのほとんどが契約のプロバイダのメールサーバを経由せずに送信されているのだそうです。このような直接送信されるメールを制限することで、迷惑メールの送信を防止しています。

今回のお客様の場合も、利用しているプロバイダは@niftyですが、私のお店の回線はイー・モバイルなので規制の対象になったのです。私も、何ヶ月か前にこの対策をしたのですが、すっかり忘れていました。
587
対策の方法は、Outlook Expressで説明すると、「ツール」メニュー =>「アカウント」で「インターネットアカウント」を開き、「メール」タブ => メールを選んで『プロパティ」でメールのプロパティを開きます。「詳細設定」タブの送信メールのポート番号を25から587に変更します。

お客様の設定も587に変更して送信できるようになりました。「迷惑メール送信規制」については以下のサイトに詳しい説明があります。なお、ポート番号587については対応していないプロバイダもある様ですのでご注意ください。

http://emobile.jp/support/op25b/

FUJITSUノートパソコン「FMV-BIBLO NF/D50 FMVNFD50B」を取付け

Fmvnfd50b
お客様が注文したFUJITSUのノートパソコンを取付けにいきました。このパソコン、販売されたばかりなのですね。2009年夏モデルだそうです。モニタは15.6インチワイド液晶で、キーボードにはテンキーもついています。CPUはIntel Core 2 Duo、メモリー4GB、ハードディスクは320GBです。Microsoft Office(Excel,Word,Outlook)がプリインストールされています。セキュリティーソフトは3ヶ月間利用可能なウイルスバスターかノートンインターネットセキュリティーが選択できるようになっています。ハルシステムで購入し、代引き手数料込で80,850円でした。とてもお買い得だと思いました。

パソコンを起動すると、一般的なWindowsVistaの設定があって、その後このパソコン独自のインストールやアップデートがかなりあって、とても時間がかかりました。パソコンをこれから始める人にはこんな事出来るのかなと思うほどです。こちらのお宅では、他にパソコンが2台あって、FON La Fonera+を使った無線LANで繋がっています。2台ともウイルスバスターを使っているので、このパソコンもウイルスバスターをインストールすることにしました。ウイルスバスターは1つの契約で3台まで使えますからね。

それから、お客様が、「パワーポイントはないんですか?」と言われました。どうも勘違いをしていてパワーポイントがあると思っていたようです。お話を聞くと、どうしてもパワーポイントでなければならないということはない様でした。OpenOffice.orgを紹介したところ、「この様なソフトがあることは知らなかった。」と、OpenOffice.orgを使うことになりました。

プリンターは無線LANでネットワーク接続されている既存の「brother A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-6490CN」を使います。複合機に添付されていたCDでドライバーをインストールして、簡単に使えるようになりました。ノートパソコンのプリンターは無線LANで共有した方がいいですね。コードレスでプリントできるので便利です。

「brother A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-6490CN」を取付け

「brother A3インクジェットFAX複合機 JUSTIO MFC-6490CN」を先日(8月18日)故障したFAXの代わりに取付けにいきました。インクと用紙を取付け、電話機コードを付けて電源を入れると、回線の自動設定、インクヘッドのクリーニング印字テストまで指示に従って簡単に行われました。FAXの発信元情報を登録して、「見るだけ受信」の設定をしました。

この複合機は、お客さんがFAX兼コピー機として購入したものなので、今回はパソコンには繋ぎません。お客さんはパソコンのプリンターだとは最初から思っていなかったようです。プリンターとしても使えるんだと、しかもネットワークで共有できるんだと言うとビックリしていました。プリンターとしての使用はその必要が出て来たら考えることにするそうです。

今までのFAXと違うのはカラーの送受信(A4まで)が出来ること、「見るだけ受信」(モノクロA4まで)が出来ること、カラーコピーが出来ることです。FAXが新しくなって珍しいのか従業員の方々も興味津々で複合機の周りに集まってきて、私が取り扱いの説明をした事務員さんに使い方を教わっていました。

Wordの図形描画使用時の「描画をここに作成します。」を出ないようにしたい

Byouga
お客様から電話が来ました。『Wordの図形描画を使う時に「描画をここに作成します。」が出て使いづらいので出ない様には出来ないのですか?』という問い合わせでした。

確かに、いきなり大きな四角が出て嫌ですよね。私もあれ嫌いです。以下のように設定変更すれば出なくなります。


「ツール」メニュー

「オプション」

「全般」タブ

「オートシェイプの挿入時、自動的に新しい描画キャンバスを作成する(C)」のチェックを外す

「OK」

モノクロレーザーFAXが故障、brother A3インクジェット複合機 JUSTIO MFC-6490CNに買い替え

私の仕事は「パソコンのサポート」なのですが、時々今日の様な依頼が来ます。その依頼とは、「FAXが故障したので見てくれますか?」という様なものです。パソコンの故障ではなく、FAXの故障です。

実は、私は今の仕事をする前に有名な某電話会社で電話の故障修理の仕事をしていたのです。それを知っているお客さんが連絡をくれることがあります。今日の依頼もそういうものでした。FAXが故障ということですから、さっそくお伺いしました。

FAXはモノクロのレーザーFAXでした。印刷した絵がノイズが入っているように所々乱れています。何枚印刷しても同じ場所で絵が乱れています。これは、ドラムが劣化したためです。レーザーFAXの印刷方法というのは電話回線で送られて来た絵をドラムにレーザーをあてて帯電させて、原稿と同じ絵を静電気で描きます。この帯電したドラムにプラスチックのトナーをくっつけてそれを紙に転写するのです。紙にのったトナーは最後に熱で融解され紙に定着します。

ドラムは静電気が起きやすい材質で出来ていますが、長期間使うとその機能はしだいに劣化する性質を持っています。ですから、ドラムはトナーと同じように消耗品なのです。ただ、この消耗品、とても高価です。トナーもなくなっていたので、両方替えると約8万円かかるようです。
Mfc6490
このFAXの使用頻度はどのくらいなのかとお客さんに聞いたところ、1日に4〜5件の着信だということでした。意外と少ないですね。それで、「インクジェットの複合機でFAX機能を持ったものに替えてはどうでしょう。」って、お客さんに提案しました。brother JUSTIO MFC-6490CNなら、今までと同じようにA4もB4も使えるし、カラーコピーも可能です。値段は5万円程度ですからドラムとトナーを買うよりも安いです。お客さんはカラーでこの値段というのが信じられないようでした。

結局、インクジェット複合機に変えることになりました。値段が安い。カラーが使える。のが買い替える動機ですが、その他にもうひとつ買い替えたい理由がありました。「みるだけ受信」という機能です。FAXを印刷する前に液晶画面で内容が確認できます。必要のないものは印刷しないで済みます。お客さんは迷惑な未承諾のチラシが送られてくるので困っていたようです。

さっそく今日注文しました。とどいたら設置工事です。

パソコンの設定を変えてないのにインターネットに繋がらないのは何故?

 事務所のパソコンで「インターネットが見れない」(ホームページが見れないということだと思います。)とお客さんから電話がありました。よく聞いてみると・・・

1. 最初に表示されるページは見れる。
2. そのページのリンクをクリックしても表示しない。
3. お気に入りのページも表示しない。
4. 「IDとパスワードが無効です。」というメッセージが表示される。

ということでした。

4 の状況から、インターネットに繋がらないという現象のようですね。1 のページが表示できるのはパソコンの中でそのページのデータが記憶されているせいです。記憶しておくとその分ダウンロードしないでも済みますから、表示が早くなるのです。

さっそくお客さんの事務所に訪問しました。確かに繋がらないですね。念のためにパスワードを再入力して接続しましたが、やっぱり繋がりません。パソコンの設定はいじっていないということです。

「最近インターネットの関係で何か契約変更とかしませんでしたか?」と尋ねると、「自宅のパソコンのインターネットの契約を解除した。」ということでした。もしかしてと思い、自宅の設定データを見せていただいて、「間違えてこっち(事務所側)を解除しませんでしたか?」と聞くと、「そうかもしれない。」と曖昧でした。

自宅用の接続IDとパスワードで設定したところ繋がりました。自宅用と事務所用を間違えて事務所の契約を解除してしまったのですね。

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