ネットショッピング

  • トレンドマイクロ
    ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
  • ソースネクスト
    ソースネクスト
  • ブラザーダイレクトクラブ
    ブラザーダイレクトクラブ
  • ノートン
    シマンテックストア
  • ベクター
無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

図形描画のテキストボックス、「Word」と「OpenOffice.org」の違い

当店で、wordの勉強をしているお客様が、年賀状を作ろうとして「うまく出来ない。」と言っていました。図形描画機能を使って年賀状のレイアウトがしやすいようにテキストボックスを使って作っていました。でも、文字の背景が白く枠もあります。これを「透明にしたい。」というのです。

1Wordのテキストボックスは初期値は背景が白で、枠の線が黒なのです。お客さんはこれらを透明にしたいという事です。確かにこの背景の色と枠は邪魔ですね。虎のお尻がかくれています。透明という色が用意されていればすぐにわかったのかも知れませんが、透明って言う呼び名ではないんです。

2テキストボックスが選択された状態で「塗りつぶし」ボタンの右の下向き三角の小さなボタンをクリックするとこの様なパレットが表示されます。このパレットの「塗りつぶしなし」をクリックします。

3白い背景が透明になりました。「透明」という言葉ではなくて「塗りつぶしなし」なんですね。これで虎のお尻が見えるようになりました。

4次に枠の線を透明にします。「線の色」ボタンの右の下向き三角の小さなボタンをクリックするとこの様なパレットが表示されます。このパレットの「線なし」をクリックします。

Photo黒い線が消えました。これで完全に透明ですね。これも「透明」という言葉ではなくて「線なし」なんですね。(テキストボックスが選択されているので太い点線が見えていますが選択を解除すればこの太い点線も消えます。)

このテキストボックスはOpenOffice.orgやNeoOfficeでは初期値は透明です。色の名前も「透明」という言葉を使っています。これもOpenOffice.orgの使いやすく改良されている点ですね。Wordを使い慣れた人には「なんだ、こんな事もわからないのか。」って言われそうですが、初心者はこんなところが難しいのです。

インターネットに繋がらないときは、ネットワーク機器の再起動

「インターネットに繋がらない。」という連絡でお客様を訪問しました。インターネット接続の環境は、フレッツISDN、NTT-MEダイヤルアップルータSL11、FON La Fonera+、WindowsXPのノートパソコンです。

ノートパソコンのインジケーターを見ると、無線LANに繋がっていません。

まず、ダイヤルアップルータの電源を入れ直し・・・変化なし

FON La Fonera+は、電源ランプがオレンジ色になっています。
「これだ!」
FON La Fonera+の電源の入れ直し・・・
しばらく待つと、ランプ表示が正常になりました。

ノートパソコンのインジケーターは、今度は繋がっています。
InternetExplorerを起動すると・・・表示しました (^^)v

この様に何もしないのにエラーで止まることってネットワーク機器にはよくあることです。インターネットに繋がらなくなったら、まず、ルーターや無線LANなどのネットワーク機器の電源の入れ直しをしてみましょう。

MacBookの「Parallels Desktop 4 for Mac」にWindows7をインストールした

「Parallels Desktop 4 for Mac」のバージョンアップを終えて Snow Leopad に対応したのでWindows7のインストールの準備ができたことは先日お話ししました。今日はWindows7をインストールしましたのでその結果についてお話しします。
Windows_1私のMacBookはこの画像の様な性能のものです。Windows7のインストールにあたって、気になっていたことは私のMacBookはメモリーが2GBしかないということです。Windows7の動作条件のメモリーが最低1GBなので、メモリー不足になるのではないかと言うことです。エラーにはならないまでも遅くなるかなと考えていました。

Windows_2インストールした結果ですが予想どおりで、WindowsXPのようにテキパキとは動いていません。何かタイムラグを感じます。特にWindows7とMacOSXのアプリを複数動かして使う場合にちょっと遅くなる感じがします。私はゲームをやる訳ではないので普段の作業には速さはあまり関係ないので実用上の問題はありません。

テキパキと動かないと言っても、PowerPC のときの遅さと比べたら凄く速いのですけれどね。感想としては、メモリーが2GBではWindows7はちょっと荷が重い感じということです。

それから、「Parallels Desktop 5 for Mac」が発売になったそうです。私は9月にこの「Parallels Desktop 4 for Mac」を買ったばかりなので、もう少しこのバージョンを使うことにします。

Parallels Desktop 4 for Mac のアップデートが出来ない

MacOS X 10.6 Snow Leopard をインストールしてから互換性の問題で Parallels Desktop もバージョン4にアップグレードしたのですが、その後、通常のアップデートが出来ない不具合にみまわれていました。でも、普通にWindowsXPが使えているのでそのまま放置していました。

Windows7が発売になって私のお客さんも何人かWindows7のトラブルの相談に来るようになってきましたので、私のMacにもWindows7をインストールすることになりました。それで、Parallels Desktop のアップデートの不具合を解決する事としました。

アップデートの内容は、ビルド4.0.3846へのアップデートです。このアップデートは Snow Leopard への対応だそうです。アップデートの不具合以外は普通に動いていると思うんだけれど、 Snow Leopard には対応していなかったという事だったのかな? アップデートの不具合はそのせいだったのかも知れませんね。

不具合の状況ですが、ダウンロードはされて、インストールをしようとするのですが、インストールウイザードの操作途中で何のエラーメッセージもなく中断されてしまいます。ドライブのマウントもされません。

仕方がないので Parallels Desktop のアップデート機能は使わないで、ダウンロードしてあるファイルを直接起動する事にしました。ダウンロードフォルダの中の「ParallelsDesktop-runexy-ja_JP-4.0.3846.436700.dmg」これがアップデート用のファイルです。

これをダブルクリック。マウントされて、インストールファイルが表示されました。これをダブルクリックしてあとは案内どおりにすれば、インストール完了。うまくいきました。バージョンを確認すると、ビルド4.0.3846になっています。

WindowsXPを起動してみたら、Parallels Toolが自動的にインストールされました。共有関係が改善されたように思います。これで安心してWindows7をインストールできます。

Excel と NeoOffice(OpenOffice.org)のセルの幅と高さの単位の違い

お客様が名刺を作りたいという事で相談され、表計算のセルを名刺の大きさにして作れば良いのではないかと思いつきました。名刺を作るソフトはいろいろと市販されていますが自分で作るんだったら表計算とかワープロとかを使うことになりますよね。

お客様のパソコンにはExcelがありますからそれで作ろうと思いました。名刺の大きさは幅が9.1cm、高さが5.5cmですからそういう設定にすれば良いのだろうと思ったのですが・・・・

Excel難しい。
Excelの列と列の境目にマウスポインタをおいて左右の矢印の形になった時にマウスのボタンを押したままにするとセルの幅が表示されるのですが、この幅の数値は??? 数値の意味が分からなくて調べましたら、幅の数値は半角の標準フォントがいくつ入るかの文字数で、高さの数値はポイント値だということがわかりました。

1ポイント=1/72インチ
1インチ=2.54cm
標準フォント=11(普通は10.5だったかな?)

セルの幅の9.1cmは半角の標準フォントが何個分か計算をすればいいんだよね。

1ポイントをcmにすると、
(1/72)×2.54=0.03528cm

半角の標準フォントの幅は、
(11×0.03528)/2=0.1940cm

9.1cmの幅でのフォントの数は、
9.1÷0.1940=46.91

ということになるね。

セルの高さの5.5cmは何ポイントかを計算すればいいんだよね。

1ポイントの長さは計算済みです。
0.03528cm

だから、
5.5÷0.03528=155.90

という事だ。

ところが、この結果で作るとちょっと違うのです。何が違うのでしょうね。あとはプリント結果と比べて調整するしかないでしょうね。お客様がセルの大きさを調整している時に私はMacでNeoOfficeを起動して同じように作ろうとしました。NeoOfficeはOpenOfficeのMac版ともいえる様なソフトです。同じと思っていいと思います。

Neoofficeでね。NeoOfficeでセルの幅を調整しようとしたら・・・・
なんと! 単位が、cmなのです。これは良いですね。今までの苦労は何だったんだろう。簡単に作れてしまいました。同じだと思っていたのですが、こんな細かなところも改良されているんですね。高い互換性を維持するという事も大事でしょうが、使い勝手についてはいくらでも改良してもらっていいですよね。

お客様が、私のMacの画面を見て「いいねぇ。それ。Macだから違うんですか?」というので「これね。Windowsでも同じ様なソフトはあるんですよ。オープンオフィスっていうんですけれどね。無料のソフトなんですよ。あなたも使いますか?」と言ったら、「ぜひ!」という事で、お客様のパソコンにOpenOffice.orgをインストールしました。お客様は無事に名刺をOpenOffice.orgで作り上げました。

Word、Excel持っていない人も、持っている人も「OpenOffice.org」はお勧め

お客様から電話がありました。

「量販店にパソコンを見に行ったんだけれども、WordやExcelがないので別に買わないといけないそうなんです。3万いくらかすると言うんだけれどそんなにするものなのですか?」

最初からパソコンにインストールされている事が多いWordやExcelですが、お客様が買うパソコンには入っていなかったのですね。今まで使っていたパソコンにはみんな入っていたので戸惑っていたようです。そもそも始めから入っているもので買うものだとは思っていなかったようです。

改めて購入しようとすると高価ですよね。今までどんなパソコンにも入っていて、空気の様にあって当たり前だったものが入っていないというのですから戸惑いますね。WordやExcelも人気のある素晴らしいソフトですが、そこで、私のおすすめのソフトを紹介しました。

「OpenOffice.org」です。

OpenofficeOpenOffice.orgはどんなソフトなのかというと、ワープロ・表計算・プレゼン・ドローなどをひとつにしたフリーの統合オフィスソフトです。Microsoft Officeの2003以前のバージョンに使い方は似ています。Microsoft Officeと高いデータの互換性があります。Microsoft Officeとは違うソフトですがこれがあればメールにWord文書を添付されても大丈夫です。

Microsoft Officeにはない機能として「PDFファイルが作れる」「ドローが使える」と言う事から、私はMicrosoft Officeを使っている人にもお勧めしています。

今はPDFファイルを開けないパソコンはまずないと思います。文書をメールに添付する場合にはPDFファイルにすれば安心です。ドローはベクトル画像が簡単に扱えます。使い方は全く違いますが、Adobe Illustratorの様なソフトと思っていただいていいと思います。チラシや広告の様なデザインに向いています。

いかがでしょう。このソフト使ってみませんか?
Windows、Mac、Linux、Solarisで使えます。

OpenOffice.org日本語プロジェクト
http://ja.openoffice.org/


Macの方はこちらもお勧め(私はこちらを使っています。)

NeoOffice
http://www.neooffice.org/neojava/ja/index.php

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

私のホームページ