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2010年1月

「IBMのデスクトップパソコンが起動しない」原因はキーボードがマウスの端子に

お客様から「パソコンが起動しない。」と連絡があり伺いました。真っ黒な背景に英文の白い文字がたくさん書いてあります。読んでみるとシステムディスクが見つからない様子です。お客様は、「ちょっとパソコンを動かした。」と言っていました。その時に配線も外したということ。

Ps2こちらのお客様のパソコンはキーボードがPS/2でマウスがUSBです。「もしかして・・・」と思い配線を確認しました。キーボードのPS/2端子がマウス側についていました。配線を外した時に間違えてマウス側に付けてしまったのです。正しくつけ直して再起動。今度は起動しました。

OpenOffice.org(NeoOffice)とMicrosoftOfficeとのレイアウトの互換性について

お客様から「OpenOffice.orgはレイアウトが崩れる。」と言われる事があります。OpenOffice.orgで作った文書ファイルをMicrosoftOfficeで開くとレイアウトが崩れているという事だと思うのですが、違うソフトなのだからレイアウトが崩れて当たり前なのではないかと思います。

レイアウトが崩れて困るのは誰かに文書を渡すときですよね。その時に違うソフトで開くとレイアウトが崩れてしまうのです。じゃあ、どうすればいいかと言うと、レイアウトが崩れないで、どんなパソコンでも開けるファイル形式で相手に渡せばいいのです。

具体的には画像はワープロソフトに貼付けたりせずに画像ファイルのままで、文書はPDFファイルに変換すればいいのです。そのようにすればワープロや表計算のソフトを持っていなくても開けます。レイアウトも崩れません。

OpenOffice.orgはPDFファイルを作る機能を持っています。以下にPDFファイルに変換する手順を説明します。説明に使っているソフトはNeoOfficeですが、OpenOffice.orgとほとんど変わりません。OpenOffice.orgをお使いの方も同じ方法で出来ます。

Pdf_1まず、文書を作成します。「ファイル」=>「PDFとしてエクスポート」を選びます。

Pdf_2設定画面です。必要があれば設定変更をします。「エクスポート」ボタンを押します。

Pdf_3ファイル名を入力して、「保存」ボタンを押します。これでPDFファイルとして保存されました。

Pdf_4ためしに、MacOSXとWindows7のAdobie Readerで開いてみました。右がWindows7、左がMacOSXです。レイアウトの崩れはないでしょ。

このようにPDFファイルを活用すれば、レイアウトの問題は解消されます。また、PDFファイルなら相手がOfficeソフトを持っていなくても誰にでも安心して文書ファイルを渡すことが出来ます。

「Dellデスクトップパソコン Dimension 4700C」のリカバリ(「APPLICATION」のインストール)

ブルースクリーンのエラー 0x000000F4 が度々出て修理の依頼をされ、ハードディスクを交換、WindowsXPをインストール、DRIVERS AND UTILITIESをインストールしました。今日はリカバリの最後「APPLICATION」のインストールです。このパソコンのアプリケーションは「PowerDVD」だけのようですね。

Application_1「APPLICATION」と書いてあるCDをセットします。

Application_2インストールで使用する言語の選択です。日本語で「OK」を押します。

Application_3インストールのウィザードの準備をしています。

Application_4インストールのためのウィザードが起動しました。「次へ」を押します。

Application_5使用許諾契約です。「はい」を押します。

Application_6インストール先のフォルダを選択します。特に変更する理由がなければそのまま「次へ」を押します。

Application_7「PowerDVD」をインストールする旨の確認です。「次へ」を押します。

Application_8インストールが始まりました。

Application_9完了しました。「完了」を押します。

これで、リカバリは終わりです。
必ずセキュリティーソフトをインストールして使いましょう。

「Dellデスクトップパソコン Dimension 4700C」のリカバリ(「DRIVERS AND UTILITIES」 のインストール)

ブルースクリーンのエラー 0x000000F4 が度々出て修理の依頼をされ、ハードディスクを交換、WindowsXPをインストールしました。今日は、「DRIVERS AND UTILITIES」のインストールです。

Driv_01「DRIVERS AND UTILITIES」と書いてあるCDをセットします。

Driv_02「Dell ResourceCD」というソフトのインストールが始まります。「Dell ResourceCD」はドライバーやユーティリティをインストールするためのソフトです。「OK」を押します。

Driv_03「Dell ResourceCD」のセットアップのためのウィザードの準備をしています。

Driv_04これから「Dell ResourceCD」をインストールします。「次へ」ボタンを押します。

Driv_05インストールが始まりました。

Driv_06インストールが完了しました。「完了」ボタンを押します。

Driv_07自動的に「Dell ResourceCD」が開きます。「次へ」ボタンを押します。

Driv_08自動的に必要なドライバソフトが選び出されます。チェックマークが付いているソフトをインストールすればいいという事です。ここでは都合により一番上にチェックが付いているドライバのインストールだけを紹介します。他のドライバに付いても基本的に同じ様な操作でインストールできますので、ウィザードの指示のとおりにインストールしてください。チェックの付いているドライバ名をクリックします。

Driv_09_2説明の画面が表示されますが、そのページの下の方へスクロールします。

Driv_10「解凍」ボタンがありますからそれをクリックします。

Driv_11ドライバの説明が表示されます。「Continue」ボタンを押します。

Driv_12解凍先のフォルダを選択する画面ですが、そのまま「OK」を押します。

Driv_13新しくフォルダを作成します。「OK」を押します。

Driv_14新しく作ったフォルダに解凍したファイルを保存しています。

Driv_15解凍が終わりました。「OK」ボタンを押します。

Driv_16ドライバをインストールするためのウィザードを準備しています。

Driv_17ドライバのインストールを開始します。「次へ」ボタンを押します。

Driv_18インストールをしています。

Driv_19インストールが終わりました。「完了」ボタンを押すと再起動します。ドライバソフトによっては再起動しないものもあります。

Driv_20再起動後には「スタート」=>「すべてのプログラム」=>「Dell Accessories」=>「Dell ResourceCD」で「Dell ResourceCD」を開き次のドライバをインストールします。チェックの付いたすべてのドライバをインストールして終わりです。

次回はアプリケーションのインストールです。

つづく

「Dellデスクトップパソコン Dimension 4700C」のリカバリ(WindowsXPのインストール)

ブルースクリーンのエラー 0x000000F4 が度々出て修理の依頼をされ、ハードディスクを交換しました。今日はリカバリでWindowsXPをインストールします。

Os_1パソコンの電源を入れると左の様なメッセージが出ました。OSが入っていないので出るメッセージです。

Os_2「オペレーティングシステム」と書いてあるCDをセットして「F1」キーを押します。

Os_3セットアッププログラムが起動しました。

Os_4セットアップの開始です。「Enter」キーを押します。

Os_5許諾契約書です。「F8」キーを押して同意します。

Os_6キーボードの種類を指定します。「半角/全角」キーを押します。

Os_7確認です。「Y」キーを押します。

Os_8パーテーションの設定です。今回はCドライブのみの作成です。そのまま「Enter」キーを押します。

Os_9パーテーションのフォーマットです。初めて使うハードディスクですからクイックフォーマットではなく普通のフォーマットをします。「Enter」キーを押します。

Os_10フォーマットが始まりました。

Os_11ファイルのコピーが始まりました。

Os_12再起動します。

Os_13インストールが始まりました。

Os_14地域と言語オプションです。日本で使うので、そのまま「次へ」ボタンを押します。

Os_15ユーザー名を入力して「次へ」ボタンを押します。

Os_16コンピュータ名とパスワードの入力です。お客様の希望で今回はパスワードは入力しません。

Os_17日付と時刻の設定です。違っていたら修正して「次へ」ボタンを押します。

Os_19ディスプレイの設定の確認です。「OK」ボタンを押します。

Os_20文字が読めたら「OK」を押します。

Os_21「次へ」を押します。

Os_22自動更新を選んで「次へ」を押します。

Os_23ユーザーアカウントの登録です。ユーザー名を入力して「次へ」を押します。

Os_24設定が完了しました。「次へ」を押します。

Os_26「ようこそ」画面の後Windowsが起動しました。

以上でOSのインストールは終わりです。次回はドライバのインストールです。

つづく

「Dellデスクトップパソコン Dimension 4700C」のハードディスクの交換

ブルースクリーンのエラー 0x000000F4 が度々出て修理の依頼をされ、調べてみたらハードディスクが怪しいことがわかり、今日はハードディスクの交換です。

Hdd_1購入したハードディスクは、I-O DATA 3.5インチ160GB SerialATAハードディスク「HDI-SA160H7」です。Amazonで、7,539円でした。

Hdd_2では、作業を始めましょう。
この様に本体を置いて左右にある丸いボタンを押しながら持ち上げるだけで開けることが出来ます。とても簡単ですね。

Hdd_3開けるとハードディスクが見えました。

Hdd_4ハードディスクの配線は2つのコネクタで繋がっています。これを外します。

Hdd_5配線を外しました。上下に付いている緑色の留め具の爪を押しながら右に引くとハードディスクを外すことが出来ます。

Hdd_6数センチ引くだけでこのように外せます。

Hdd_7留め具は2本ずつ4本で固定されています。これを緩めて外し新しいハードディスクを付け替えます。取り付けは外すのの反対です。

Hdd_8新しいハードディスクを取付けることが出来ました。これで、交換は終わりです。次はOSのインスストールですね。

つづく

ブルースクリーンのエラー(0x000000F4)〜原因はハードディスク不良?〜

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

昨年の2月から書き始めましたこのブログですが、1日あたり130人の方々が見てくれています。少しは皆さんの役に立っているのだろうと思います。わかりやすい文面を心掛けようと思っていますが、なかなか難しいですね。

Blue_1さて、新年の最初の記事です。
時々ブルースクリーンが発生するという連絡がお客様から入りました。パソコンは、DellのデスクトップパソコンDimension 4700CでOSはWindowsXPです。左の画像がそのブルースクリーンです。私は英語は苦手なのですが、それなりに一生懸命翻訳しました。

「とても重大な問題が起きてWindowsが止まった。初めてならば再起動、そうでなければ新しいソフトウエアやハードウエアが正しくインストールされているか点検すること。必要があればWindowsアップデートやソフトやハードのメーカーへの問い合わせをしてください。問題が続くようなら使用を禁止またはアンインストールをしなさい。また必要により再起動、F8を押してセーフモードで起動してください。」

という様な事かと思いますが、お客様は新しくソフトやハードは追加していないという事ですから、これらのメッセージは当てはまりません。原因はわかりませんが、とても重大なエラーという事ですからリカバリをする事にしました。

Blue_2リカバリを実行していると左の画面の後でまたブルースクリーンです。リカバリをやり直してみるとまた同じように左の画面のあとでブルースクリーンになりました。3回やって3回とも同じでした。これではリカバリも出来ませんね。

それならDVDのLinuxを持っていたのでそれを起動してみる事にしました。このDVDは日経Linuxの付録なのですがDVDで起動できるLinuxです。Linuxは問題なく起動、全くエラーもありません。「リカバリが出来ない。」「DVDでの起動は問題ない。」という事から、ハードディスクの不良という事が推測できます。何故なら、DVDでのLinuxの起動ではハードディスクだけ使っていないのですからね。

ハードディスクを交換することになりました。

つづく

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