ネットショッピング

  • トレンドマイクロ
    ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
  • ソースネクスト
    ソースネクスト
  • ブラザーダイレクトクラブ
    ブラザーダイレクトクラブ
  • ノートン
    シマンテックストア
  • ベクター
無料ブログはココログ

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

DELL デスクトップパソコン Dimension 2400 のハードディスク取替

パソコンが起動しなくなったとお客様がご来店になりました。パソコンはWindowsXP Home Edition SP2 がインストールされているDELLのデスクトップDimension 2400です。電源を入れるとメーカーロゴのあと真っ暗になってそのまま止まります。セーフモードでの起動もできません。

ハードディスクが悪いような気がするので、ハードディスクを外してMacに繋いでみました。ディスクユーティリティーでも全く認識しません。間違いなくハードディスクの不良のようです。ハードディスクを交換することになりました。

交換するハードディスクは今までのと同じ容量の「BUFFALO HD-H160FB/M 3.5インチUltraATA内蔵HDD7200rpm」にしました。Amazonで、10,042円でした。最近のパソコンで主に使われているハードディスクの種類は、SATAという種類のものですが、このパソコンはちょっと古いのでUltraATAあるいはIDEと呼ばれている種類のものです。もしも自分のパソコンのハードディスクを交換することになったら種類を間違えないようにしてください。ではハードディスクの交換作業をしましょう。次の手順で取り外します。

Hdd本体をこのように横に倒して、L型のレバーを右に押しなら蓋を手前にずらします。

Hdd2ハードディスクはこのように取り付けられています。まず配線を外しまししょう。青いIDEケーブルと電源を外します。ちょっと固いかもしれませんが、力を入れて上に持ち上げれば外れます。このときになるべく電線の部分を引っ張らないようにしてください。コネクタ部分を引っ張るようにした方がいいです。コネクタから電線が抜けてしまうような思わぬ事故が防げます。

Hdd3ハードディスクはハードディスクがすっぽりと隠れるようなこの金具(赤く囲った部分)に取り付けられています。この金具は2本のネジで本体に取り付けられています。1本目のネジはこの箇所です。このネジを外します。

Hdd4次にパソコンを横に倒してパソコンの底面を見ます。ここに2本目のネジがあります。このネジを外します。

Hdd5ネジを2本外せばこのように金具ごとハードディスクを外すことが出来ます。ハードディスクはこの2本のネジで固定されていますのでこのネジを外して新しいハードディスクと交換します。ここまでの説明であとはわかりますね。今までと反対の手順で組み立てればいいです。

パソコンのハードディスクを交換してもパソコンはまだ動きません。リカバリという作業が必要になります。この作業はパソコンを動かす為に必要なWindowsと呼ばれているOSやパソコンのハードを動かす為のドライバ、ワープロやブラウザなどのアプリケーションというソフトウェアをインストールしなければなりません。これで工場出荷時と同じ状態になります。

リカバリ作業については機種は違いますが、DELLのパソコンなので同じ手順ですから以下のページをご覧になってください。

WindowsXPのインストール
ドライバのインストール
アプリケーションのインストール

リカバリーが終わったらウイルス対策も忘れないでくださいね。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

私のホームページ