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2011年8月

Pixelmatorで文字に影をつける方法

MacOSX 10.7 にアップグレードしたら Photoshop CS2 が使えなくなって、変わりに Pixelmator を購入した記事を書きましたが、読者の方から影の作り方を教えてほしいと要望がありました。レイヤースタイルがないので別の方法で作るのですが、今日はその方法について説明します。

Pixelmator_kage001まず、このような文字列を用意しました。この文字列に影を作ることにします。

Pixelmator_kage002「レイヤー」=>「レイヤーの複製」で文字列の複製を作ります。

Pixelmator_kage003影にするのですから、複製で作った文字の色を黒くします。テキストツールを使い文字を選択します。左の写真は文字を選択した状態です。色が反転していますね。「ツールオプション」のこの色を黒に変更することで文字を黒くすることが出来ます。

Pixelmator_kage004「カラー」のウインドウが開きました。ここで黒を選ぶことで黒に出来ます。

Pixelmator_kage005次に、影は青い文字の下に位置するのですから、黒い文字のレイヤーをドラックして青い文字の下にします。

Pixelmator_kage006影ですからぼかすのですが、その前に文字レイヤーのままではぼかすことは出来ません。この文字を文字ではなく画像にしてしまいます。「レイヤー」=>「テキストレイヤーをラスタライズ」を実行して画像レイヤーにします。

Pixelmator_kage007画像レイヤーになりました。ぼかしは、「フィルタ」=>「ぼかし」=>「ブラー-ガウス」を実行します。

Pixelmator_kage008「ガウスブラー」のつまみを動かしてぼかしの調整します。

Pixelmator_kage009「移動ツール」で影を少しずらして出来上がりです。

いかがでしょうか?
このようなやり方の他にも別の方法があるのかも知れません。なんせ、私は Pixelmator は使い始めてまだ日が浅いのでいろんな機能まではまだ良く分かっていないのです。別の機能があってもっと簡単に影を作れるというようなことは充分にあり得ることです。もっといい方法を知っている方は教えていただけるとありがたいです。

NeoOffice 3.2 で縦書きのときの文字表示にバグがあります

Neooffice_tategakiMacOSX 10.7 Lion に対応した NeoOffice 3.2 ですが、バグを見つけました。縦書き時に文字の表示が出来ないのです。左の写真は、本当は「こんにちは」と書いたのですが、四角い記号が表示されています。NeoOffice 3.2.1 Beta が公開されていましたのでそれにアップデートしましたが、それでも同じでした。また、このバグは古いバージョンの NeoOffice で作った縦書き書類も同じように表示されます。

バグの解決に期待するしかないようですね。私は縦書きの利用はバグが修正されるまでは Microsoft Office を使うことにします。バグが修正されたら、このブログでも報告しますね。


MacOSX 10.7 Lion で CrossOver Mac 8 が起動出来ない 〜CrossOver Mac 10.1.1 へのアップグレードで解決〜

CrossOver Mac 8 を使っていたのですが、MacOSX 10.7 Lion をインストールしましたら、起動後すぐに終了動作になってしまい起動出来なくなりました。7月27日にベクターのサイトを見たら新しいバージョンのCrossOver Mac 10 Standard があったので購入しました。5,880円でした。

インストール後に起動してみましたら、やっぱり動きません。CrossOver Mac 10 Standard のメーカー NetJapan のサイトを見たら、対応予定ということでした。待つしかないですね。

Lion_taiouhyou8月8日 NetJapan のサイトにMacOSX10.7 Lion 対応のアップデートが公開されていました。早速アップデートをとダウンロードしようとしたのですが、今度はユーザー登録が必要だということなんです。ユーザー登録しました。ユーザー登録完了メールを待ってからダウンロードだそうです。

Word20078月9日、ユーザー登録完了メールが来ました。これでやっとダウンロードが出来ます。長い道のりだったぁ。(^^;)
ダウンロード、インストールをして無事Windowsアプリを起動出来ました。

MacOSX 10.7 Lion で Parallels Desktop 4 for Mac が起動出来ない 〜Parallels Desktop 6 for Mac ビルド 12094 が MacOSX 10.7 Loin に対応〜

Parallels Desktop 4 for Mac を使っていたのですが、MacOSX 10.7 Lion をインストールしましたら、「Parallels ドライバを読み込めません。」のエラーで起動出来なくなってしまいました。始めはParallels Desktop 4 for Mac のヘルプメニューからアップデート情報を見ていたのですが、MacOSX 10.7 Lion に対応という情報は得られませんでした。

Parallels Desktop のサイトに行ってみましたら、MacOSX 10.7 Lion への対応状況が書いてありました。Parallels Desktop 6 for Mac ビルド 12094 が対応しているようですね。ということは、Parallels Desktop 4 for Mac では MacOSX 10.7 Loin には対応しないということでしょうね。これでは、いくら待ってもアップデートには対応情報はないはずですよね。Parallels Desktop 6 for Mac は以下で購入出来ます。

http://www.ec-shopping.net/neos/runexy10/c/22191

私はアップグレードはしないことにしました。Windowsは今まであまり使うことがなかったので、それに費用をかけてもねぇ。ウイルス対策も費用がかかるのでこの際やめましょう。それにね、WindowsのアプリはCrossOverでも使っていて、そちらの方が起動も速いし便利です。この機会に Parallels Desktop は終わりにします。

MacOSX 10.7 Lion で NeoOffice 3.1.2 Patch 7 が「保存」時に動作停止 〜NeoOffice 3.2 Patch 5 へアップデートで解決〜

NeoOffice 3.1.2 Patch 7 を使っていたのですが、MacOSX 10.7 Lion をインストールしましたら、「名前を付けて保存」時に動作が停止するようになってしまいました。NeoOfficeのサイトをみると NeoOffice 3.2 ならばMacOSX 10.7 Lion に対応しているようでした。

Neooffice_kihu以前から NeoOffice 3.2 があることは知っていたのですが、私は英語が苦手なので NeoOffice 3.2 へのアップデートは敬遠していました。なぜかと言うと、Neooffice 3.2 へのアップデートの際に寄付を支払わねばならず、その為には英語のページを理解する必要があったからです。

今回は仕方なく文章ごとに翻訳して寄付を支払いました。たった1ページの翻訳にとてもたくさんの時間を費やしました。この寄付に関することについてだけでもいいですから、日本語での説明が欲しいですね。私のように寄付はする気があるが、英語が読めずに寄付を敬遠している人って結構いるんじゃないかなぁと思います。

そんな訳でなんとか寄付も出来てダウンロードもインストールも出来ました。NeoOffice 3.2 では日本語ランゲージパックはインストールしなくてもいいようですね。NeoOffice 3.2 のインストールのみでは今回の不具合は解決しませんでした。その後に最新のPatchファイルをインストールして不具合は解消しました。最新のPatchは、NeoOffice 3.2 Patch 5 です。

MacOSX 10.7 Lion で Photoshop CS2 が動かない 〜Pixelmatorを購入〜

MacOSX 10.7 Lion にしてから、Photoshop CS2 が動かなくて困っていました。Photoshop CS5を購入すればいいのでしょうけれど、ソフトの購入での出費も大変なのですよね。アップグレード版でも2万円以上はします。Photoshop Elementsでも6,900円です。「う〜ん。お金ないからなぁ。」Photoshop Elements に気持ちは動いていましたが、それでもPhotoshopに変わる画像処理ソフトはないものかと探していました。

フリーのソフトでToyViewerというのがあるのですが、フリーにしてはよく出来ているソフトです。実用的には充分なのではないかと思います。しかし、Photoshopを使い慣れているのでToyViewerは使いづらいです。あまりにも使い方が違うのです。「慣れるまでが大変かも」と思いました。Photoshopと同じようにレイヤーが使えるソフトはないものかと探しましたら、Pixelmatorというソフトを見つけました。

操作性はPhotoshopとよく似ています。App Store で2,600円でした。値段の安さからさっそく購入を決めました。使ってみましたら、完全ではないにしてもPhotoShopのデータを読めるようですし、Photoshopのデータとして保存も出来るようです。今までに作ったPhotoshopのデータが活用出来るのでありがたいです。

Pixelmator_01左の写真をクリックしてみてください。PixelmatorでPhotoshopのデータを開いたところです。後ろのFinderウインドウのレビュー画像と比べると「フレッツ光」の文字の影がPixelmatorでは表示されていません。この文字の影はPhotoshopのレイヤースタイルで作ったものです。レイヤースタイルは再現出来ないのかも知れません。

Pixelmator_02それで、Pixelmatorで影を作ってみました。どうでしょう。レイヤースタイルを使わなくても同じように影をつけることが出来ました。この影を作っているときはほとんどPhotoshopを使っているのと同じような感覚で作業出来ました。今までPhotoshopを使っていた人ならばすぐに使えると思います。

2011年8月25日追記
Pixelmator で影を作る方法については以下をご覧ください。
http://naraweb.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/pixcelmator-2ee.html

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