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パソコン・インターネット

macOS Sierraにしてから動作が遅い 〜SSHDに交換することで解決〜

少し前の話ですが、私のMacBook(13-inch,Mid 2010)もmacOS Sierraをインストールしています。7年も前のパソコンですから仕方がないのかもしれませんが、macOS Sierraにしてから動作が遅かったのです。メモリーは最大容量の4GBですし、他に何か解決方法はないものかと考えていました。

SSDにすれば速くなるということは聞いてはいましたが、でも容量が小さいし、高価だし、ということで替える気にはなりませんでした。いつも通販で利用しているAmazonのサイトを見ていたら、SSHD(ソリッドステートハイブリッドドライブ)が目にとまりました。SSHDはキャッシュメモリーに大容量(8GB)のフラッシュメモリーを使っています。そのため高速な処理が可能になるのです。SSHDについて詳しくは以下を参照してください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハイブリッドHDD

SSHDにmacOS Sierraをインストールするのですが、私が行った方法について説明します。購入したSSHDをUSBでMacBookにつなぎました。そして、電源を入れてすぐに「command+R」でリカバリーモードにします。言語を選んだ後「macOSユーティリティ」が起動しますので「macOSを再インストール」を実行します。インストールの途中でインストールするHDDを選ぶ場面がありますから、そのときにUSB接続のSSHDを選べばいいです。インストールが終わったら、USB接続のSSHDとMacBookに内蔵されているHDDを入れ替えて、移行アシスタントでデータを移行します。それで完了。

結果は良好です。全くストレスなく動いています。私が購入したのは以下の製品です。

Windows7が起動しない 〜「前回正常起動時の構成(詳細)」で解決〜

お客様から、「パソコンが立ち上がらなくなった」と連絡が入りました。Windows7のノートパソコンです。急いでいて電源を強制的に切ったということです。間違いなく原因はそれでしょうね。

Img_20170228_1電源を入れると、「Windowsを起動しています」のあとの4色の点が出てくる前に「ファイルを読み込んでいます」の表示、その後WindowsVistaが起動するときのような黄色い横向きの棒グラフが現れてスタートアップ修復が実行されます。

Img_20170228_2少し待っていると、「スタートアップ修復ではこのコンピュータを自動的に修復できません」という結果表示です。

Img_20170228_3それなら、と「システムの復元とサポートの詳細オプションの表示」でシステムの復元をしてみようと思い実行しました。

Img_20170228_4言語の設定、パスワードの入力、のあと「システム回復オプション」のメニューが表示されます。ここからシステムの復元を実行できます。

Img_20170228_5システムの復元では、復元ポイントが7つ表示されたのですが、今回は全部復元ができませんでした。「Windowsの再インストールかなぁ。」とちょっと諦めかけたのですが、「前回正常起動時の構成(詳細)」というのがあったことを思い出したのでやってみました。

Img_20170228_6電源を入れて、メーカーロゴが出ているときにF8キーを連打します。セーフモードで起動するときと同じ方法です。メニューが出ますから「前回正常起動時の構成(詳細)」を選んで実行します。なんと!、それで起動しました。いつもこれでは治らないことが多かったので、諦めていたのです。ダメ元だったのですが、これで解決です。

0xc000000fのエラーでパソコンが起動しない 〜コンピュータの修復で解決〜

1「黒い画面が出てパソコンが動かない」というお客様からの連絡が入りました。黒い画面というのは左のような画面です。パソコンはDELL Vostro 270s で、Windows7Pro がインストールされていました。

この画面のエラー0xc000000fはWindowsを開始するファイルが見つからなかったのでしょう。ファイルが壊れているか、HDDが悪いために読めなくなっているかのどちらかだと思います。お客様にWindowsのインストールディスクを探してもらいました。見つからなくて、あっちこっち探して30分、やっと見つけました。「見つかってよかった。」これがなければ直らないのですから、とても大事なディスクです。

黒い画面の説明の通りにコンピュータの修復をしました。

まず最初に、これは黒い画面には書いてないのですが大切なことです。BIOSの設定でDVDドライブのBootの順番を1番目にします。これをしないと最初にHDDを読みにいってしまってエラーになります。そして、再びあの黒い画面が表示されます。BIOSの設定画面の表示は電源をOnにした後すぐにF2キーを押します。Bootタブで順番を変更します。設定を保存した後、Windowsのインストールディスクを入れて再起動します。

電源が入ると、「Press any key to boot from CD or DVD...」というメッセージが出ますから、何かのキーを押します。私はいつもスペースキーをしています。キーを押さないと次のブートデバイスを読みにいってしまいます。

2うまくDVDを読んでくれれば、後は、黒い画面の説明の手順でできます。まず、この画面が表示されます。「次へ」をクリックします。


3言語に日本語を選ぶとこの画面が表示されます。左下の「コンピュータを修復する」をクリックします。


4修復するオペレーティングシステム(Windows7)を選んで「次へ」をクリックします。


後は指示通りで完了します。

お客様のコンピュータはこれで回復し、Windows7が動くようになりました。もしも、動かなければHDDが壊れた可能性が大です。HDDを取り替えてWindows7を再インストールしましょう。

一太郎2016のインストールが止まる 〜Kasperskyを削除して解決〜

一太郎2016のインストールをお客様に依頼されました。お客様のパソコンは購入したばかりのLaVie NS-150/D、Windows10がインストールされています。

Ichitaro2016一太郎2016のDVDを入れてインストール開始。緑色の棒グラフがゆっくり伸びていって8割くらいのところに来て止まりました。1時間経ってもそのまま。そんなに時間がかかるはずはないですよね。OSをインストールしているんじゃないんですからね。たかがワープロソフトこんなに時間がかかるのは確かに異常です。


ネットで検索してみたら、同じ現象がTwitterでたくさん報告されていました。「Kaspersky」か・・・。確かにこのパソコンもウイルス対策ソフトはKasperskyを使っています。Windows10にはWindowsDefenderというウイルス対策ソフトが初めから入っていますからKasperskyはなくてもいいんですよねぇ。削除してそちらを使うことにしました。これで見事解決。Twitterで報告された皆さん、ありがとう。

Windows10をインストールしたが不具合があった 〜元のOSに戻す方法〜

Windows10をインストールしたらモニターが真っ暗という不具合があったことは昨日書きましたが、元のOS(Windows7)に戻す方法をとても簡単に書きました。もう少し詳しく説明したいと思います。元のOSに戻せるのはWindows10をインストールしてから1ヶ月以内なら可能です。また、Windows10が動いていなければなりません。では説明します。

1「スタート」ボタン=>「設定」

2「更新とセキュリティ」

3「回復」=>「開始する」
「開始する」が3つありますが、ここでは「Windows7に戻す」の項目の「開始する」をクリックしてください。

4理由に「チェック」を入れる=>「次へ」

5読んでから「次へ」

6読んでから「次へ」

7「Windows7に戻す」

8Windows7への復元が始まりました。あとは待っているだけです。パソコンによって完了までの時間は違うと思います。私が復元作業をしたときは30分程度で完了しました。

DELL Vostro 3550にWindows10をインストール後モニターが真っ暗 〜外部モニタをつけて元のOSに復元〜

 お客様のパソコンがWindows10をインストール後にモニターが真っ暗になって使えなくなったとのこと。パソコンの機種はDELLノートパソコンVostro3550、Windows7搭載機でした。お客様がDELLに問い合わせたところWindows10は対象外の機種だそうです。

起動してみると、Windows10の起動時に最初に出る青いウインドウの絵とその下にクルクルと白い点が回るやつが出て、その後真っ暗になります。さあ、困りましたね。モニターが真っ暗では何もわかりません。しかし、冷静に考えてみると、このモニターがWindows10と互換性がないのですよね。真っ暗になってもWindows10自体は動いているのかもしれません。

それじゃあ、互換性のあるモニターをつければいいんだと気付きました。外部モニターをつけてみました。「おおっ!! デスクトップが表示できた。」やっぱりWindows10はちゃんと動いていました。これでWindows7に戻すことができました。

戻し方は、簡単に書くと、「スタート」=>「設定」=>「更新とセキュリティ」=>「回復」=>中段の「開始する」後は画面に従ってください。


2016年5月29日追記
元のOSに戻す詳しい方法を書きました。
http://naraweb.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/windows10os-093.html

ブラウザの表示が遅い(アクティビティモニタで確認) 〜原因はONUの光ケーブルの緩み〜

「ホームページの表示が遅い」とお客様から連絡があり、点検をしました。パソコンはVAIOのデスクトップ、Windows7です。早速InternetExplorerを起動。非常に遅いですね。まるでISDN回線を使っているようです。とても光回線とは思えません。私のホームページ「NaraWeb」を開いてみましたが、画像がなかなか開きません。ゆっくりと表示されます。WindowsUpdateはエラーになってしまいました。

Photo 私のMacBookをLANケーブルでつないでみましたが、やはり同じように遅いです。ひかり電話ルータに直接LANケーブルをつないでも同じでした。「光回線なので、こんなに遅いわけはない。」と思い、MacBookのユーティリティの「アクティビティモニタ」を開いてネットワークの受信速度を見てみました。毎秒データ受信が最高でも40KB程度です。ちなみに私は@nifty光を使っているのですが、そちらでは最高で6MB程度です。お客様の回線は明らかに遅いことがわかりました。

回線はフレッツ光ネクストですから、ひかり電話ルータや光ケーブルはNTTの保守になりますので、NTT東日本へ故障の手配をしました。その日の午後、NTTの故障修理の担当の方が来て調べたところ、ひかり電話ルータのONUにつながっている光ケーブルのコネクタの緩みと判明しました。

Photo_2 Macをお使いの方はこんな時に「アクティビティモニタ」は役に立ちます。「遅い」という曖昧な感覚ではなく「毎秒データ受信40KB」と数値でわかることが大事ですね。「アクティビティモニタ」のネットワークは「Finder」=>「アプリケーション」=>「ユーティリティ」=>「アクティビティモニタ.app」=>「ネットワーク」タブで開くことができます。

Windows8/8.1/10にはウイルス対策ソフトがはじめから入っている

皆さん、無料のWindows10インストールしましたか。Windows7/8/8.1を使っている場合は無料でインストールできますからインストールしましょう。ただし、無料でインストールできる期間は1年間ですから、ご注意ください。

さて、私が、MacBookにインストールしたWindows10ですが、タッチパッドが使えなく仕方なくマウスを使っていたのですが、ある日突然使えるようになりました。適切なドライバーがアップデートでインストールされたのでしょう。

Snapcrab_noname_2015925_0113_no00 そして、さらに発見なのですが、ウイルス対策ソフトがはじめからインストールされていたのですね。「何を今更・・」と思う方もいるかもしれませんが、私は普段Macしか使わないのでこのようなことを知る機会が少ないのです。ある方が、「ウイルス対策ソフトはOSの提供者の責任で無料で使えるべきではないのか。」と言ったので、それもそうだなと思い、いろいろ調べたのです。そうしたら、すでにWindows10にはウイルス対策ソフトが入っていることが分かったというわけです。

ソフトの名前はWindowsDefenderと言います。このソフトと同じ名前のソフトがWindowsVista/7にも入っていますが、こちらの場合はスパイウエアの対策であってウイルス全般ではないようです。ウイルス全般に対応するようになったのはWindows8からです。なお、このWindowsDefenderは他のウイルス対策ソフトをインストールすると自動的に無効になり、インストールしなければ自動的に有効になるようです。動作はとても軽いようです。

WindowsVista/7の方はWindows Security EssentialsというソフトがWindows8/8.1/10のWindowsDefenderと同じ機能で無料で使えます。以下からダウンロードできますので使ってみてはどうでしょう。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/security-essentials-download

MacBookのWindows10、マウスポインターが表示されない 〜Windows用のマウスで解決〜

私もMacBookのWindows7をWindows10にアップグレードをしました。Windows7の場合も最新の更新プログラムを適用していればWindows10に無料でアップグレードできます。私のMacBookの場合はちょっと不具合がありました。マウスポインターが表示されなかったのです。トラックパッドのドライバーがないのかなと思い、普通のWindows用のマウスをつけてみました。そうしたらマウスポインターが表示されました。ノートパソコンにマウスを使うのは本当は好きじゃないのですが、仕方がないですね。Windowsらしくていいか・・・

Windows8からWindows10に無料アップグレードが出来ない 〜事前にWindows8.1にアップグレードで解決〜

「Windows10にアップグレードするアイコンが出ない。」とお客様から相談がありました。お客様のパソコンはWindows8でした。お客様のおっしゃる通り現在1年間という期間限定でWindows7/8/8.1をご利用の場合、無料でWindows10にアップグレードが出来ます。そして、アップグレードをするにはタスクバーに表示されるウインドウのアイコンをクリックしてアップグレードの予約をしなければなりません。

Windows8もアップグレードができるのですが、条件があるのです。Windows8の場合は事前にWindows8.1にアップグレードをしなければなりません。Windows8.1へのアップグレードも無料ですからまずそれを行い、その後、Windows8.1の更新プログラムを最新のものにします。そうすれば、デスクトップのタスクバーにウインドウのアイコンが表示されるようになります。2つのアップグレードをしなければなりませんからとても時間のかかる大変な作業になりますね。

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